超極早生玉ねぎ てまり詩

畑の話
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 一昨年の3月に玉ねぎをもらった。3月4日なのだから、ほぼ2月。極早生にしても早すぎる。となれば……ハウスかな? 詳しい話を訊いてみると、超極早生という品種があるらしい。9月に種をまくと、正月から食えるそうだ。正月というのは誇張だろうけれど、それでもやるのに決まってる!

 梅の季節にそう決めて、超極早生玉ねぎの存在を思い出したのは、早生玉ねぎの種をまいているときだった……嫌だねぇ~年寄りは(汗)

 プロ農家からの情報によると、『超』が付くからといって特別な品種ではないという。超極早生玉ねぎの種は、最寄りのホームセンターでも入手可能であるらしい。

 サヨリさんがいなくなって、足しげく通ったホムセンとも疎遠になっていたのだけれど、先日、お目当ての種を発見した。超極早生の人気が高いのか、それとも数が少ないのだろうか? 数ある種類の玉ねぎの中で、超極早生玉ねぎの種はふた袋だけしか残っていない。でも、去年のわだちを踏んではいけない。もたもたしていると種まきのタイミングを逃してしまう。秋に育てる、大根、ニンジン、ゴボウの種と共に購入したのは当然の帰結だった。

 どれだけ今年は猛暑だといわれても、季節というのは不思議なもので、やっぱりお盆が過ぎると朝晩が過ごしやすくなってきた。この調子なら9月に入ったと同時に、セルトレイに種をまいてもよさそうに思う。

 ようやっと、何ヶ月も雑草を積み重ねた2号地の出番です(笑)

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