ラーニングパワースポット!受験勉強がはかどる場所はリビング

魚のお絵かき テレビ

中間試験、期末試験、センター試験。

中高生はテスト勉強で忙しい毎日を送っている事でしょう。様々な勉強法が紹介されては消えていく…。それは、受験制度が始まってから永遠と続く輪廻のようで、未だこれといった勉強法は提唱されていません。

結果的に、

学問に王道無し

という結論に行きつくわけなのだけれど、効率の良い勉強法というのがあれば、それに越したことは無いわけです。

もうね、

ドラえもーーーん!暗記パン出してよーーー!!

そんな気持ちにもなってしまうわけで。

ただね、記憶には集中力というのは鉄板で、集中力が高ければ高いほど短時間で記憶なりドリルなりをこなす事は全然可能なわけです。

となると、集中力を最大限に上げるための空間というのを考えてみる必要性もあるわけです。

こんな話を聞いた事はありませんか?。

プロの作家、漫画家、作曲家など、締め切りに追い込まれたらホテルに缶詰(かんづめ)にされて仕事をさせられる。

って話。

ヒット作品を生み続けるプロでさえ、最後の手段は缶詰なのですから作業空間の大切さは誰にでも推測出来るというもの。

そうそう。

集中力を上げて勉強に挑める場所。自分のラーニングパワースポット(超学習空間)見つけ出す必要性があります。

でも、実際にその場所が自分では見つからない。勉強が出来る人はそんな場所を持っているのかどうかにも疑問。そもそも自分ちはお金持ちじゃないから勉強場所なんて限られているわけで。

その気持ち、分かります。

だったら、東大生はどんな場所で勉強していたのでしょうか?。

こんばんは、キジとら(@kijitora_sayori)です。

今夜もサヨリは元気です。

クリスマスツリーを見つめる猫

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東大生(70人)アンケートで分かった勉強に適した場所はリビング

2015年7月2日(木)放送バイキング。『東大生に聞いたお薦め勉強法&夫をイクメンにする技』でのアンケートの結果。

最も効率よく勉強が出来る場所はリビング

という結果に。

自分の部屋では漫画などの誘惑に負けてしまうので、家族の誰かがいるリビングでの勉強が遊び防止のストッパーになるのだとか。

勉強が大好きそうな東大生でさえ、漫画やゲームなどの誘惑が一番の敵なようです。裏を返せば、勉強の妨げになる誘惑さえ排除すれば、勉強の効率は上がるとも言えるでしょう。

従って、諸事情からリビングでの勉強が困難な子たちは、

自分の部屋から漫画、ゲーム、インターネットを全て排除!。スマホの電源も切りましょう。

これだけでも大きな学習効果が得られそうですね。

何もする事が無いから勉強でもしよっか。

そんな環境に身を置く事が大切なのかも知れませんね。そうなると、無限の情報源が眠っているインターネット、特にスマートフォンが勉強の最大の敵なのかも知れません、悲しいけど。

でもね、

どうしても自分の部屋で勉強したくて、かつ、漫画やゲームの処分は勘弁。スマホの電源も切りたくない!。そんな子は、家族の誰かに部屋でずっと見守ってもらうという選択肢もあります。

そういうの、お母さんはメッチャ喜びそうなのだけれど….。

僕だったらそれは100%無理デス…。

諦めてリビングで勉強しましょう(笑)。

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