今年はミニトマトが豊作らしい(2024)

月曜日(畑の話)

───月曜日は畑の話

 日曜日に畑に行った。

 お目当てはきゅうりである。三日ほど行けなかったけれど、そこそこ採れるんじゃね? そんなぶらり散歩気分で、今日もサヨリは元気です(笑) 畑を見た瞬間に異変に気づく。一番最初に畝に植えたきゅうりが……完璧に枯れていた。摘芯すると、きゅうりは一気に実をつけ、一気に枯れると耳にしていた。そのとおりの展開だった。思ったよりも早く感じるのだが……仕方ない。残った苗にがんばってもらおう。畑やってりゃ、こんなこともある。

 きゅうりの隣で元気なのがミニトマトだった。アイコ(ミニトマト)とフルティカ(中玉トマト)を交互に植えている。去年の経験上、そうすると出来がよかったからだ。

 トマトの畝を確認すると、相当共に赤い実を発見した。ようやくトマトにも手応えを感じた。

 話は変わるのだけれど、今年はトマトの当たり年らしい。その証拠に、トマトの価格が下がっている。きゅうりも当たり年らしいのだけれど、逆に価格が上がっているのも七不思議である。自家菜園を始めてから、トマトもきゅうりも買った記憶がないものだから、そこは深く考えない。豊作の要因として、にわかささやかれているのが気温である───今年は去年よりも涼しかった。

 先週から狂ったような猛暑日だけれど、確かに激アツな毎日だけれど、五月と六月は涼しかった。桃の摘果てきか作業をしていても、去年よりも随分マシだった。それが、野外で作業をした僕の体感である。この先も、お手柔らかにお願いしたい(笑)

 きゅうりもトマトも頑張ってくれている。欲を言わせてもらえば、ナスにも頑張ってほしいところ。今年のナスは……イマイチだから(汗)

 その一方で、やる気スイッチ満々なのがプリンスメロン様である。

 プリンスメロン様は初体験。だからこの先、どうなるかも分からない。でも、生命の息吹きのようなものを感じてしまう。このままゴールまで突っ走ってほしい。甘々のプリンスメロン様が食べてみたい(笑) 総合的に判断しても、今年が最も豊作になるだろう。もはや、去年以上の収穫である……ナス以外は(汗)

 そんな畑で採れたアイコちゃん(ミニトマト)だが、なーんか、チョット───デカくない? 職場の水分補給として、きゅうりとトマトを持っていくのだけれど、アイコを見たワーちゃんの第一声が

「デカ? どうやって作った?」

 であった。一昨年、アイコを枯らせた僕である。友人と共に原因を追求した結果。ネコブセンチュウという結論に達した。それと同じ畝でリベンジしたアイコ。僕も薄々気づいていたのだ……ミニトマトって、こんなんだっけ? 中玉くらいあるのだけれど……念の為、単一電池との比較写真を掲載しますね(汗)

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