よつぼし苺が採れました(2026)

畑の話
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 去年のよつぼし苺は調子がよくて、わずか6株なのに大満足の年でした。それに味をしめて今回は、20株ほど植え付けました。数の原理に大きな期待を寄せているのだけれど、如何せん花の数が少ない気がして、気温と地温が上がるゴールデンウィーク明けまで、粛々と様子を見ることにしています。

 とはいえ、全体的に実のサイズが大きいので、各株の開花ラッシュが重なれば、ウハウハ気分になれるやも? てか……姪っ子の子どもらが、苺狩りを楽しみにしているのだから、そりゃもう……なんとかしてやんねーと、なのですよ(汗)

 遠く離れた友人の苺畑では、かなりの数が採れるそうで、苺が食べきれなければジャムにするくらいで、それくらい採れたらいいなぁ……そんな期待を込めて眺めています。

 ということで、昨年より3日遅れ。今年は4月27日(月)に、よつぼし苺の初収穫! 今期で4度目、苺の収穫シーズンのはじまりです。

 今年はささマルチの予定でしたが、懐中電灯を手に持って夜の畑を巡回すると……オーマイガー! ダンゴムシとナメクジの多さが気になって、松葉マルチに作戦を変更です。どうやら松葉の先のチクチクが、ナメクジに対して忌避効果があるらしく、試験的に苺のうねだけを松葉で覆ってみました。これがナメクジに効果があるなら、キャベツの畝にも施してみようかと目論んでいます(笑)

 なんだか、今年はナメクジが多い……。

 初収穫したよつぼし苺は、これまでよりもジャンボサイズで、土なのか? 肥料なのか? はたまた水はけがよいからなのか? トマトも、スイカも、ピーマンも……この畝で育てた野菜は、なんでもかんでも大きく育つ。それに期待を寄せての陣取りだけれど、花の数以外は順調で、元気な葉を茂られています。

 収穫したよつぼし苺を水で洗って食べてみると、うーん……ひと粒がデカい! とりわけ、あんま~い苺ではないけれど、酸味と甘みがバランスよく混在していて、昭和の時代に食べた苺の味が、もうね───物理的に口いっぱいなわけですよ。味が広がる以前に、口の中が果肉でいっぱい。このサイズなら大満足で、初収穫は大成功!

 とはいえ、わずか3粒ですが……(汗)

 ということで、ここからは畑の現状……というか、覚え書き。

 友人と言えばスイカだけれど、スイカの発芽は確認できず。通年どおりであるのなら、発芽は5月になるのでしょう。のりぴー3号(さつまいも)の芽出しは一応の成功を獲得していて、5月中旬の植え付け予定には、ギリ間に合いそうな感じです。今回は苗数がほしいので、これからの2週間で、気温が上がってくれることを祈っています。今日の地温は23度。30度あれば、いいのにな……。

 二年目のカスミソウは、去年よりも成長が早くて茎がしっかりしているように見られます。生き生きとした葉色もいい。ということは、去年よりも……期待大しちゃっても、よいのでは?(笑)

 最後に朗報というか……思わぬ棚ぼたがありまして、地主さんから「もうひとつ、空き地を使わない?」そんなお話がありまして、徒歩1分の場所にある、空いた農地を見学してきたわけです。そこは無防備で、僕の永遠の宿敵である、イノシシ対策という難問がありますが、杭を打ち込んで防獣フェンスを施せば、夏野菜は厳しくとも、秋ジャガには間に合いそうな気がします。

 なんやかんやで運が良ければ、連作障害の悩みからも解放されることでしょう。その計画のすべては、イノシシ次第であるのだけれど……まぁ、楽しんでやりましょう(笑)

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