ジャガイモの発芽を確認(2026)

畑の話
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 2026年、春分の日。

「よし、行くかっ!」

 よいしょとウエイトベストを装着し、ダイキ(ホムセン)で春野菜の苗を購入してから、畑へ出向くと色々あった。カスミソウの芽が伸びていて、よつぼし苺の花が咲いていて、ジャガイモの芽がニョキっとで、今日はなんだか、色々だ(汗)

 ジャガイモの種芋を植えつけたのは、期間限定ダイエットが大詰めを迎えた2月18日(水)のことである。品種はダンシャク。それが、僕のお気に入り。すると、どうだろう。日曜日になると、気温が一気に上昇して───もう、春じゃん! この調子なら、いい感じ。と、ほくそ笑んでいたのだけれど、翌日から気温が急降下。寒の戻りが厳しくて、霜がガンガン降りてくる。もうね、今年も異常気象のようで、騙されたって気分になった。今期の畑も、なんだかんだで気が抜けない(汗)

 とはいえ、四の五の悔やんでも始まらず……つーか、一旦、ジャガイモは記憶から消去して、日中最高気温が20度を超えるまで、ジャガイモの心配を保留するつもりだったのだけれど、まああ……出てるじゃん、ジャガの芽が。

 暑さ寒さも彼岸まで。いにしえの言葉どおり、やっぱ、出るんだねぇ……と、自然の神秘に心が震えた。発芽状態は5割程度であるのだけれど、気温が上がれば土中で沈黙しているジャガイモたちも本気になって、新芽を息吹かせてくれるだろう。

 春だねぇ~……寒いけど。

 今回はもう一個、アスパラガスの初収穫。

 太くて長いホワイトアスパラを目指して、今期は少しばかりの細工を加えた。風でもみ殻が飛ばぬよう、100均の防草シートで囲ってみたのだ。これなら安定した長さのアスパラが収穫できるやも(笑)

 とはいえ2本だけの収穫で、1本のアスパラは途中で折れた。それでも、2リットルサイズのペットボトルと変わらぬ長さがあるのだから、上出来ではなかろうか?

 これから、こんなのがニョキニョキ出てくると、自己消費はたぶん無理。でも安心してください。今年から、畑に姪っ子の子たちがやってくる! お目当ては、よつぼし苺であるのだけれど、なぁ、キミたち。ついでに、アスパラガスもどうでしょう? もうすぐ、玉ねぎも食べられるぞぉ(笑)

 小学生の彼らが、好んで野菜を食べるかどうかは知らないけれど、自分で収穫した野菜くらいは、食べてくれると信じたい……。だって、そうでしょ? このアスパラ、生でも食える。玉ねぎだって、生でイケる。調理は不要、マヨで十分。気に入ってくれることを切に祈る。

 ということで、植え付けた春野菜の話は、また明日(笑)

 

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