キュウリ、トマト、そしてナス。マルナカの苗を植え付けた。

畑の話
この記事は約3分で読めます。

 2026年3月28日(土)、スクーターを修理に出した。エンジンが死んじゃったらどうしよう……修理費、3万円くらいの覚悟をしていると、故障の原因は点火プラグの寿命ということで、後輪タイヤと共に取り替えてもらう。費用は総額1万4千円くらいとのことで、思ったよりも安くてよきかな。もう数年は、がんばってほしい(笑)

───おいらのタンパク源が切れちまった!

 つーことで、代車のスクーターに乗ってマルナカへ。お目当ては玉子である。未だにダイエットも続行中で、タンパク源のゆで玉子が欠かせない。体重は増えもせず減りもせず、普通にお菓子も食べているので、どこかで再リセット(断食)を考えているのだけれど、順調といえば順調な感じで、昨日はハンバーグを食べました(笑)

 修理費用に気分よくマルナカの駐車場へ入ると、視界に夏野菜の苗が広がった。桜の花もチラホラ咲いているのだから、植え付けしてもよい頃合い。そう判断して購入に踏み切った。枯れたナスにとってはリベンジである。どの野菜も舞台の役者。映画のオーデションのように、ダイヤの原石を求めて慎重に選ぶ。映画と言ってもコメディーだけれど(汗)

 先ずは、トマトから。

 ミニトマトは、千葉産の千果ちかを1本。中玉はないので今回は見送り。キュウリは、徳島産の夏すずみを2本。ナスはお馴染み、香川産の千両2号。どれも、100円でおつりがくる価格。僕は、その価格帯が大好きだ。だって、そうでしょ? これらの苗が売り切れると、もうね。どれもこれも300円越え。そんなの気軽に買えやしないよ(汗)

 購入を予定している苗は、残すところピーマンと中玉トマトの2種となった。サツマイモは芽出し中で、スイカ、トウモロコシ、プリンスメロンの種をまくには早すぎる。そのタイミングは、仕込んだカボチャの種が芽吹いてから。それくらいが丁度いい。この気候が続くのならば、4月の中旬くらいになるのかな? そえと、ショウガと里芋とラッカセイも植えないとデス(笑)

 先ずはキュウリの苗を植えた。玉子の殻を贅沢に使えるのも、ゆで玉子の恩恵だ。こうやって苗の周りに殻をまくと、ヨトウムシが近づかないのだとか……ホンマでっか! これは初の試みで、本当かどうかはわからない……大量に玉子の殻があるのだから、実験のつもりでやっている。

 2本のナスはリベンジである。畝には、もう1本の余力があるけど、再失敗を考慮して余裕を持たせた。家庭菜園だもの、順調に育てばナスもキュウリも2本で十分。僕はナスの栽培が下手なので、今年は2本仕立てで挑みます(笑)

 その一方で、トマトは放任栽培を企てる。大玉トマトって、放任栽培できるのかね? 苗間が1メートルくらい必要らしいので、大玉トマトと小玉トマトの間隔を広く取る。これに中玉トマトが加わって、この畝は完成となる。

 ちなみに、畝が鳥の巣のようになっているのは、今年は雑草マルチに戻ろうと考えたから。ビニールマルチなら手間いらずだけれど、可能な限り不耕起栽培でやりたい気持ちが強くて強くて、知り合いの業者の人に雑草を分けてもらって運び込んだ。

 二月のうちに畝を立てて、暇を見つけては雑草運びばかりをやっていた。これが、夏にはなくなってしまう……そう思えば、自然の力は雄大だ。とはいえ、苗の準備は整った。今は、もう少し気温が高くならないかなぁ……そんなことを考えている。

 もう、やり残したこともないだろう……あ、きゅうりに行灯あんどんするのを忘れてた(汗)

コメント