昨日に引き続き2026年、春分の日。
「ダイキ(ホームセンター)で、ピーマンの苗があったぞぉ───」
その情報を信じてダイキに行くと、ピーマンの姿はどこにもなくて、目に留まったのはナスの苗。大玉トマトのホーム太郎と仲良く棚に並んでいた。買うか買わぬか……まだ寒い。少し悩んで、1本ずつだけ買おうと決めた。キャベツのコンパニオンプランツとして、レタスも購入。
なんかねぇ~、待てなんだぁ(汗)
今年のナスは2本を育てる予定で、植え付け面積の関係上、2本仕立てにしようと思う。この日に植え付けたナスの品種は、ド定番の千両二号で96円(税込み)。
トマトは大玉・中玉・小玉を放任栽培。今回のトマトの苗は大玉タイプで、これまたド定番のホーム太郎で96円(税込み)。ナスもトマトも、1個採れれば元が取れる。そんなぶらり散歩気分で植え付けた。
畝の空き地には、マルナカ(スーパー)の苗を植える予定である。どうして、マルナカの苗なのか? それは、徳島産の苗だから。ホムセンに並ぶ苗の多くは群馬産で、香川と気候が近い徳島の方がよく育ってくれるのだ。去年は、キュウリがよく採れた。だから、マルナカの苗を待っている。
玉子の殻で苗を囲む理由は虫よけで、春の暴君、ヨトウムシ対策。あいつらは、去年もナスの苗を食いやがったものだから、ダイエット中に集めた殻を、大いなる嫌がらせとして敷き詰めてやった。というのも、ヨトウムシは玉子の殻の尖った部分が嫌いらしく、これが虫よけになるのだそうだ。これまで、どれほどのキュウリやプリンスメロンの苗がやられたか……この実験で効果があれば、思う存分、玉子の殻を撒いてやる!

の植え付け-2026年3月20日-800x600.jpg)
今回の話題とは、大きく話が変わるのだけれど、キャベツの再生栽培を試みている。ダイエット中にお世話になった、うちのキャベツがおいしくて、収穫したキャベツの残渣を新たな畝に植え替えた。これもまた初めてのことなので、この先でどうなることやら分からない。けれど、なんだかで育っているような……うまくゆけば、ひとつの株から3個もキャベツが採れてしまう───ウハウハだ(笑)
そうそう。このキャベツを刻んで、木綿豆腐と玉子と豚肉と混ぜ合わせて、フライパンで焼いてオタフクソースで味付けすると、それは、それは、うまかった。カロリーが抑えられて、満足度が異常に高く、無限に再生栽培ができるとするのなら、そりゃ───やるのに決まってる。
こういうの、友が喜ぶネタかもしれないね(笑)


そこで、キャベツと相性のよいレタスの種を仕込んでみたけれど、気温が低くて発芽をしない。そこでダイキの苗を、キャベツとキャベツとの間に植えてみた。やっぱり本丸はキャベツだけれど、ほどよくレタスにも育ってほしいものだ(笑)
そんなこんなで今年の畑は、雑草マルチ主体でやろうと思う。


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