エンゼルナンバー「1234」のレシートは天界へと続く道

グルメ
グルメ
この記事は約3分で読めます。

数字には意味があります。生年月日、出席番号、携帯番号、そして、レシート。無作為でランダムな数字の羅列には神秘的な何かが隠されているのかも知れません。

たとえば、時計。無機質なデジタル数字が「2:22」とか「12:34」とか。ゾロ目だったり連番だったりすると、何かいい事がありそうな気になります。偶然、目に止まった時刻。神がお与えになったメッセージが隠されているのかも知れません。

先日テイクアウトしたココイチで、そんな数字の神秘に触れました。お会計、1234円。階段上にひとつずつ昇る数字。レジで二度見。しゅごい、こんなの初めて。

翌日から依頼がポンポンと入って来たのはココだけのお話です。税込み1234円になるココイチメニューはこの先でご紹介します。『777』のお話はこちらから

スポンサーリンク

エンゼルナンバー「1234」の意味は天界へと続く道

エンゼルナンバー「1234」はアセンデットマスター(過去の偉人・聖人)のエネルギーと天使の存在とが融合されたラッキーナンバーです。その数字が示すメッセージはツインレイ。そして天界へと続く道。

ツインレイ、それは共に向上出来るパートナーの出現を示唆しています。共に天界へと続く道を歩むのです。若い男女なら将来を共にするパートナーが脳裏に浮かぶでしょう。素敵な彼女、最高の彼氏。妄想は広がるばかりです。若いって素晴らしい。

その一方で、枯れてしまった僕にツインレイって…。後々、面倒臭そうなお花畑しか見えません。僕はそちら側の人間。その道はずいぶん昔に通って来ました。だいたいの予想は立ちますとも。

なので、そういうのは不要です。必要なのは仕事の依頼。コロナ禍で人と会えない状態が続いています。みなさんも同じでしょうけれど、正直厳しいと状態が続いているのです。焦ったい毎日。

気ぃ使わんとお金使ってよ〜

スナックのママじゃ無いけれど、同情するなら仕事くれなのです。そんな矢先に天使からの『1234』。これって、人生の安全地帯の合図ですか?。

変化は翌朝から起こりました。嘘みたいなホントの話。小さな仕事が入り始めたのです。金額は申しませんが、割といい感じの依頼が立て続けに3件も。

馴染みの深いお客様方からのご依頼です。仕事の帰り際に来月の予約も頂きました。ありがとうございます。来年の正月の餅が食べれそうです。一緒に天界への道を歩みませんか?、良い意味で。

僕は占いやスピリチュアルは信じない方です。上岡龍太郎クラスで否定的と言っても過言ではありません。でも、この偶然にだけは乗っかってみようと思いました。ビッグボーナスを引いてしまったのです。

このレシートは天空から降りて来た蜘蛛の糸。細くて、弱くて、今にも切れてしまいそう…でも、切れないで。ここで糸を独り占めする人間の末路。芥川龍之介が教えてくれました。幸運の独り占めはいけない。貞子のビデオのように広めなければ。

ポークカレー、3辛、400g、ソーセージ乗せて…テイクアウトで。これで1234円になりました。エンゼルナンバーゲットだぜ!。

2020年9月の話なので、極めて期間限定情報です。人生に少しだけ変化を持たせたい。ちょと験担ぎしてみたい。バタフライフェクトの発端に。冒頭の写真のように愛猫サヨリも淡々とチャンスを狙っています。

あなたの少しだけ未来に、少しだけのスパイスが加わるかも知れません…カレーだけに。

おあとがよろしいようで。

タイトルとURLをコピーしました