夏の終わりから、本格的にアニキからの積み本を読み始めると、時間が足りない。ブログの更新頻度も極端に落ちちゃって。だからと言って、急に読む速度が速くなるなんてこともなく……この先、どうなってしまうのか? 若者のような根拠なき自信はどこにもなくて、枯れた僕には根拠なき不安の日々ばかり。たとえるのなら、〝どこからでも切れます〟と書いてある醤油の袋が、どこから切っても切れないような、焦りにも似たもどかしさ。あれは、どうにかならないか? 切り目だけでも入れてほしい。
がんばっても、がんばっても、悟空とクリリンに追いつけない不遇のヤムチャ。彼が心の友のように思えます。どうあがいても、彼の狼牙風風拳では太刀打ちできない。ようやく、かめはめ波を習得しても、あいつら空に浮かんでいやがんの。こんなの、ドラゴンボールがいくつあっても足りやしない。ザコキャラから脱したい。
この9月と10月は……まぁ、普通にヤムチャでした(汗)
こんなに修行を積んだのだからと、ヤムチャは思う。これを無駄にする道理はない。テーマは読書。そこでプロットを組み立てたのが、昨夜の〝きみの読書感想文〟でした。題名に読書感想文があるのですから、もはやこれは、読書感想文の物語でしかないのだと。ブログ王のアケミとゆきとの会話のような、そんなノリで書こうかなと。主人公と親友との会話の中で、読書感想のキャッチボールをさせようじゃないかと……。
その前にも、いくつかのプロットを天道さんに伝えてはいたけれど、最終的な構想をお伝えしたのは、11月に入ってから。そこから右往左往しながら……つーか、二転三転しながらようやっと、今のカタチに落ち着きました。
面白さを追求したというよりも、書きたいことが書ける舞台が整った感じ。これで、すべてのカードが使えます。面白いとか、そうじゃないとか。その評価は読者がするものだから、字書きは完結だけを目指すのみ。飛川さんの続きは、そのあとで(汗)
この記事を書いているうちに、今年も24時間を切ってしまいました。〝どこからでも切れます〟と書いてある醤油の袋とは違って、時は確実に未来へ向かって進んでゆきますね。ほんと、3、4年くらい逆行してくれんかな? そんなことも思うのだけれど、時は前にしか進まぬようです。仕方ない。
だったら、僕もヤムチャも先へ向かうしかありません。〝きみの読書感想文〟は、書く人、読む人、支える人。読む人の立場で印象がガラリと変わる。そんな物語を目指しています。次回は来年の月曜日。読んでいただければ幸いです。
なんの気なしに月曜日と書いたのは、確実に日曜日に最終チェックができるから。それを、天道さんにも伝えたけれど、2026年の最初の月曜日って……意図せずとも、そうなるんだな。それでは誕生日プレゼントということで、1月5日の月曜日に投稿します。たぶん今ごろ、天道さんがひっくり返ってる気がするよ(笑)
とっくの昔に筆をへし折って、書くことを放棄していたかもしれない僕が、しぶとくも、あざとくも……執念深く、恥じらいもなく。なにかしらを書き続けられたのも、僕の拙いブログを読んでくれる人がいて。あまつさえ、アニキ、友人、そして天道さん……。僕を支えてくれる人たちがいたからです。忘れてないよ、サヨリもね(笑)
書き手として、ブロガーとして。今年も幸せな日々を過ごせました。ありがとうございます。世界のすべての皆さまにとって、今日がステキな大みそかでありますように。そして来年が、皆さまにとって飛躍の年でありますように。心よりお祈りしています。
じゃ、またね(笑)

コメント