2026年1月8日(木)。
一瞬だけ、雪が降った。バラバラと音を立て、マックのコーラの氷を細かく砕いたような……雪ではなく、霰だった。雨を包むと雹と書き、雨を散らせば霰と書く。僕の足元で飛び跳ねている氷は、5ミリ以下なのだから霰である。もしも、雹に遭遇していたら、痛かっただの、辛かっただのと、冒頭から愚痴っていただろう。そう思えば、ラッキーだ(汗)
高松で霰に遭遇する。そんなレアなお天気に出会えたのは、畑で作業をしていたからだ。今年はのんびりとしたスタートで、このまま終わるとは思えない。そのうち、しわ寄せが来るだろう。ジャガイモの準備は2月だけれど、先手必勝と言わんばかりに、畑に参上したわけだ。昨日なら、ぽかぽか日和だったのに……一日違えば、大違い。ザ・冬! って感じの空である。午後から畑にバイクで向かうと
「あら、いやだ!」
何者かの手によって、何本かの木が畑の中に放り込まれていた……強風やイノシシの仕業というわけではないらしい。畑をやってりゃ、こんなこともある。処分は作業の後で考えよう。次は、金塊や札束でも放り込んでくれたまえ(笑)
まずは、ジャガイモの畝つくり。土を耕して元肥と米ぬかを入れ、もみ殻マルチを施して準備終了。今年は、土の状態がよさそうだ。2月になったら種芋を植えよう。

正月に野菜をすべて収穫した。
現時点で畑にあるのは、

元気いっぱい、玉ねぎと、

姪っ子、お目当てのよつぼしと、

結球しない白菜と、

結球しそうな、キャベツだけ。
どうも葉野菜がよくわからなくて、白菜とキャベツが満足にできた試しがない。本来なら、お正月の時点で収穫が終わっていそうなものだけれど、今しばらく様子を見ている。たぶん、肥料が足りていないのだ。けれども、どさっとあげる勇気がない。肥料を足すのは簡単だけれど、抜くとなれば一大事。そう、友人からの畑の教科書にも書いてあった(汗)
さて。冒頭に書いた、畑に放り込まれた木。
捨てるにしても、許可がいる。枝を切り刻んで、畑の隅っこで枯らす手もあるけれど、せっかくのおもちゃだ。遊んでみよう(笑) 今年は、姪っ子の子が遊びに来るらしい。だったら、この木を支柱にして、キュウリの木でも作ってみよう。キュウリは台風シーズンの前に枯れるから、支柱の強度の心配もいらぬだろう。

普通なら、こんなことなんてしないのだから、物珍しさで喜んでくれる……かもしれない。冬の強風と春一番に耐えられたら、採用しようと考えている(笑)

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