掲載が途絶えている『きみの読書感想文』───登場人物の可能性つーか、物語の発想というべきか……頭の中で無数のパラレルワールドが広がって、詰め将棋が詰まらない。なんかいい感じの落とし所を模索するも……もうね、終わりが見えない千日手(汗)
そんなわけで、しばらくブログを書こうと思って書いてみたけど、しっくりこない。ブログは体験を伝える装置だけれど、これといったネタがない! ネタの宝庫、畑が動くのは数日先で、さてなにを書こうかね? これは温存してたというか、失敗すれば無意味というか……みんな大好き、鉄板ネタではあるのだけれど、1月と2月の間で体重が6キロ落ちました(笑)
赤いちゃんちゃんこを目前に、こんな話題を書いてしまうと、「病気? ストレス? 恋の悩みなんてのは……ないよね?」みたいな。そんな、ご心配をおかけしそうだけれど、そんなことは全然なくて、意識的に計画的に、独自理論でダイエットを実践した結果です。なので、この手法は誰の参考にもなりません。ヒントにさえもなりません(汗)
ところが実践してみると、存外に事が運んだものだから、後で起こるであろう逆太り。リバウンドが恐ろしくて、体重と体調が安定する来月辺りにでも書こうかな。そう思って温存したネタでした。まぁ、現実問題。ブログの更新が滞っているわけで、畑が動き始めるまでの繋ぎとして、小説再開までの糧として、この体験を数回に渡って書いてみよう。そう、時間稼ぎというやつです。なにも書かないのはよろしくないので(汗)
とはいえ、ダイエットをするからには理由があって、闇雲に痩せます! なんてことはないわけで……その発端は、スーツを着る必要があったから。僕の手持ちのスーツというのが、20代にあつらえたオーダースーツで肩はピチピチ、ズボンのボタンは忘却の彼方……かといって、新しいスーツを買うのもなんだかなぁ……1ヶ月あれば、やれるっしょ! ダメならば、新しいスーツを買えばいい。そんなぶらり散歩気分で、36時間断食からダイエットをレッツらドン!
あれだ……救急車で運ばれた知人たち(高齢者)の体験を参考にすると、入院したら数日間は断食っぽくなるらしい。それには、体のリセットの意味があるようで、血糖値や血圧などの数値を安定させてから、本格的な治療への流れが多いらしく、腹一杯、好きなものを食べた入院生活。そんなのを、一度たりとも耳にしたことがないわけで。そんな意味からも、幾度も経験した食欲の暴走スイッチを抑えるためにも、一旦、内臓をリセットすることに。今思えば、これが僕の最善手(笑)
この数年間。年に一度は断食状態になっていたので、食べないことには慣れていて、食べなきゃどうなるかも知っていて、そこでダイエット思考を発動させればよいものを、『喰っていいのは、喰われる覚悟のある奴だけだ!』の勢いで、痩せては太りの繰り返し。ただ、この経験を踏まえれば、10日で4キロ減なら大丈夫。そんなイメージが漠然とあったので、そのとおり実践してみると、きっかり10日で4キロ減(笑)
この段階の目標として、もう4キロが理想の数値。そこまで痩せれば余裕でスーツが着れるっしょ。このプランはダイエット開始から20日後、別ルートへと移行する。言い換えれば、別のアプローチを選択するとことになるのだけれど、結果として6キロ減でも、赤いちゃんちゃんこの前に20代に買ったスーツを着ることができました。あ、辛い思いはあまりなくて、これまでで最も楽に痩せられました。辛いって言ったって、半額シールが貼られた菓子パンの前で、それがあまりにも魅力的で、一度泣いただけですよ(汗)
どんな手を使ったのか? なにを根拠にそうしたのか? その詳細については別の記事で書くとして、目標の達成日から約3週間が過ぎようとしている今現在。500グラム体重が増えて、58.5キロ地点。この500グラムは、リバウンドの兆候か? それとも筋トレ効果の表れか? 今も筋トレは実践している反面、食事はゆるやかに戻しているので、どちらの可能性もあるにはあって、自分で確信できるのは桜の咲くころ。そんな作戦というか理論というか、その深掘り考察については、次回の記事以降で綴りましょう(笑)

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