新たに2本のマフラーがわが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)の元に届けられました。今回はいつものOIDENYAIさんとは別のルートからのいただきものです。キジとらのコンテンツのひとつとしてスタートした猫モデル。ブログとTwitterの影響もあり、徐々に地元のハンドメイド作家さんへ噂が広がっているようです。みなさんも自慢の猫グッズを持ち込んでいただければレビュー記事を書かせて頂きますよ(笑)。
そして、いただいたからには必ず記事にするのがキジとら流。さっそく2本のマフラーのレビューに取り掛かりましょう。新しくペットキャリーも届いた事ですし、今回はいつものキジとら事務局を飛び出して屋島山上で猫写真を撮影して来ました。
2種類のマフラーレビュー
写真右側がクリーム色とグレーの二色で構成されたデザインのマフラーです。毛糸はウールとアルパカの混合毛糸。マフラーをしているサヨリちゃんの写真に触発されて作ってみたそうです。一方、左側の渋いピンク色のマフラーはウール100%の毛糸が使用されています。
共に一目鹿の子編みで編み込まれているのだとか。今までのマフラーに比べしっかりとした手触り。編み物は、ざっくりと編むとふわっとした柔らかく、強めに編むと今回のようなしっかりとしたマフラーに仕上がるのだとか。何事も同じですが、編み物の世界もかなり奥が深そうです。
人生初のバスの旅
これまで柔らかいマフラーばかり着こなして来たサヨリちゃん。少し硬めなマフラーを巻いてくれるか?。それが一番の心配事。だがしかし、そんな心配はどこ吹く風。いつもどおりマフラーを巻いたままキジとら事務局でエンジョイするサヨリちゃん。元々、今日は屋島山上で猫写真を撮影する予定だったので、そのまま飼ったばかりのペットキャリーの中に入ってもらって瀬戸内海国立公園 屋島へGO!。でもね、サヨリちゃん人生初のバスの旅の記事は別の機会で(笑)。
屋島山上で猫マフラー写真撮影
これまでのポカポカ陽気とは一変して今日の高松の朝は軽く冷え込み気味。マフラーを巻いた猫が観光地でウロチョロしていても違和感ゼロ・・・じゃないわ。
「こんにちは。」
「こんにちは。」
「犬かと思ったら猫やったわ(笑)。」
「猫です(笑)。」
「大っきょいな~。」
(・・・やっぱり・・・。)
やはり、リードをしてマフラーを巻いたキジトラ猫は珍しいようで10人以上の観光客から話しかけられました(笑)。そして全員が大きいと評価。サヨリちゃんデカイ説は本物のようです。そんな中で写真を撮影開始。
約2時間ほど撮影時間で400枚ほどの写真を撮影しました。使えそうな写真は僅かでしたが、起きているサヨリちゃんの写真は外でないと撮影出来ません。乗り物に乗れるペットキャリーも買った事だし、お天気の良いお出かけ日和にはサヨリちゃんを連れて少し足を伸ばしてみようと思いました。
昼間の猫は瞳が縦に細くて一見怖い感じに見えます。リアルで見るサヨリちゃんは、身体が大きいだけに威圧感も猫並以上。ですが、マフラー1本巻いただけで大きく雰囲気が変わるようで、
「猫ちゃん可愛い。マフラーしてる。」
という声が聞こえて来ました。
それもかなりな数で。
観光地ニャン散歩、これは癖になりそうです(笑)。
一日マフラーをしてみた結果
取っ替え引っ替えマフラーを使用してみました。サヨリちゃんにとっては、どのマフラーも分け隔てなく無く着こなしていました。そのようすから肌触りについては問題ありませんでした。マフラーの匂いを嗅ぎ散らかす事もありませんでした。昔から着こなしている雰囲気を醸し出しながら一日を過ごしました。従ってサヨリちゃんに限ってはマフラーの硬さについての問題は無いと言えるでしょう。
一方、着せる側としては伸び縮みが大きなマフラーの方が使い勝手は良いです(いつもの黄色いタイプ)。それは、猫の首にマフラーを巻きやすいから。ただ、猫はじっとしてないので型崩れしないように常に見ている必要があります。その頻度が低いのは今回のタイプのマフラー。どちらにも長所短所があるという結果に。
猫のマフラーを自分で編もうとお考えの方は自分の得意な編み方で作ってみて、一度、猫ちゃんに試着させてからアレンジを加えて行くのが最善の方法だと思います。
首輪の経験の無い子はマフラーのハードルは高いと思われますが、日常的に首輪をつけて来た子はマフラーをすんなりと受け入れてくれると思います。一工夫するとすれば、寒い日に首に掛けてあげると効果的でしょうね(笑)。
Related Posts