粘土でミニチュア目玉焼きの作り方

ハンドメイド

フェイクフードの中でも、簡単に作れてそれていてインパクトの強い料理と言えば目玉焼き。その利用範囲は広く単体でも使えて他の料理と組み合わせて使えるという優等生。目玉焼きはパーツをストックして置くだけで思いついたら直ぐに使えるので便利です。

こんばんは、キジとら(@kijitora_sayori)です。

今回は、そんな便利な目玉焼きのお話です。

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食品サンプルの目玉焼きの作り方(ねんど)

目玉焼きの材料は、

  • 黄色い粘土
  • 白い粘土

基本的にこれだけあればオッケーです。

焼き色の達人ガラス絵の具(白)があれば、よりリアルな目玉焼きが作れます。今回は、目玉焼きの下に敷くベーコンも一緒に作ってみました。

目玉焼きとベーコンとの組み合わせの登場場面は多いので、ついでに作って置くと便利です。

さて、樹脂粘土の目玉焼きの作り方は至って簡単で、

 

  1. 黄色い粘土を丸めます。
  2. 白い粘土を丸めて潰します。
  3. 潰した白い粘土の中心に丸めた黄色い粘土を乗せます。

以上です。

出来上がった目玉焼きの白い粘土の縁を楊枝で引っ掻くと、さらに目玉焼きのそれっぽく見えます。乾いた目玉焼きの縁を焼き色の達人で焦げ目を付けて、キミの上にガラス絵の具の白を塗ると最初の写真のような目玉焼きが簡単に出来上がります。

サイズを変えて色々作れば、髪留めやキーホルダー、小さいのを作ればイヤリングなどに使えますよ。

今回は、ガラス絵の具でどんな感じになるのかと思って作ってみました。予想以上にリアルに出来上がったので非常に満足しました。ガラス絵の具の塗り方のコツとしては、遠慮せずにどぷりと付けると良い感じに仕上がります。

さて、この目玉焼きは明日のお弁当の具に使いましょうかね(笑)。

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