紐で出来たシンプルな猫の首輪

ハンドメイド
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わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)、首に着けるものは何でもOK。昨年末からマフラーモデルを始めてからというもの、数々のアイテムを纏って来た。現時点で一度も試着を拒否された事は無いのがサヨリちゃんの強味。

ブログ、Twitter、Facebook、そして口コミから近隣の手造り作家さんからの試着オファーが徐々に増加。リアルの知り合いから、

「オシャレさんか!?」

初試着からわずか三ヶ月でそう呼ばれるまでに。今後、どうなる事やらと思いながらも試着&撮影を一人と一匹で楽しんでいます(笑)。そんなサヨリちゃんにやって来た新たなアイテムが首輪。もうね、シンプル、紐、ひも、ヒモ一本。

「これ、大丈夫かね?切れないのかね?。」

「だから耐久性も見ててね。」

という事で、年末からサヨリちゃんはタブルの首輪で耐久実験に挑んだ。

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紐で出来た猫の首輪を試着&耐久性実験

赤い方は一昨年のクリスマスプレゼントとして私が買って来た首輪。これは父の愛情なので普段はこの首輪で過ごしているサヨリちゃん。耐久テストの為に年末からずっとダブルで過ごしていますが日常生活には支障は無かった。

この首輪は本当に目立たたない作り。遠くから見ると、猫に鈴だけがぶら下がっているように見える。夏のオシャレさんに向いてそうなデザイン。

鈴の隣に”S”のワンポイント。サヨリちゃんの”S”だと信じたいところだが、未確認の為、スーパーマンの”S”かも知れない(笑)。この首輪は、手造り作家さんの愛犬が数年間着けていたものと同タイプの首輪だそうだ。サヨリちゃんを見て猫でも似合うかどうか?。立体的な動きをする猫への耐久性はどうなのか?。そんなところが知りたくてサヨリちゃんに白羽の矢が立った。

安心して下さい。普通に首輪としての機能は果たしています。

猫の首輪に関して気になる点があるとすれば、家と外を自由に行き来するニャンには不向きかと。一般的には、安全装置があるタイプ、もしくは猫の体重で切れる首輪が現在の主流。この首輪は細くて切れない。さらに、徐々に伸びるので首と首輪の間に自らの手を突っ込んでしまう可能性が否めません。

これはスヌードの試着の際、我々はそれを経験済みなので危険性を感じています。

長さが限定される和状の形状は猫には不向きな気もします。ワンちゃんならイケそうですが、ニャンコには多少の工夫が必要だと感じました。

ただ、飼い主さんに監視下のもとでオシャレさんしたい時、いい感じの写真が撮れる首輪でした。猫に何かを着せようとする時は飼い主さんの目の届く所でオシャレさんしましょう。それは、服、マフラー、首輪、靴…どんなアイテムでも同じ事。猫は体が柔らかいので、

「どうして、そうなった?。」

って事に結構なっちゃう生き物なのです(笑)。

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