超簡単!空き缶で自作のクッキー型の作り方

「出来ちゃった!。」

「出来ちゃった!!。」

「もう出来ちゃった。」

「出来ちゃっちゃったね、自作のクッキー型。これは目から鱗が落ちゃったよ。あまりにも簡単過ぎて。」

「1時間も掛かりませんでしたよね。お父さんでも出来るのですから小学生でも作れそうですね。」

「小学生には勧められないかな?、サヨリちゃん。アルミ缶を切る時に指を切りそうになったからね。小学生には危ないよ。」

「そうなんですか・・・。それはそうと、右の上の丸いのは何?。」

「これは灰皿だよ、サヨリちゃん。捨てるのが勿体無い気がしたから灰皿にしてみました。灰皿だって買ったら100円はするからね。これだったらタダだから。」

「タバコをやめれば灰皿だって要らなくなりますけどね、にゃ、にゃ、にゃ。」

「それ言うなよ。」

「まぁ、まぁ。クッキー型の作り方の説明してよ。」

「はい、はい。」

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缶コーヒーで自作クッキー型の作り方

「では、自作クッキー型の作り方を説明します。」

「必要な材料は?。」

「必要な材料は、

  1. 空き缶
  2. ハサミ
  3. ペンチなど

だよ。空き缶とハサミだけで出来るのだけれど、ペンチとかあるとイラッとした時に便利だよ。」

「イラッとするの?。イラッとするんだ。」

「細かいとこではイラッとするよ、サヨリちゃん。指を切りそうにもなるからペンチはあった方が良いよね。では、空き缶にハサミを入れます。」

「すんなんりと切れるもんですね、お父さん。」

「100均のハサミで普通に切れたのには驚きだったよ。この部分が一番硬いから、ハサミが入ればこっちのものだよ。」

「缶コーヒーってこうなっているんですね。ビニールを剥ぐと、もはやアルミ板にしか見えませんね。」

「だろ?。ここから板を切り抜きます。」

「切り口がヤバそうですね。やっぱり小学生には危ないです。小学生のみなさんは、お父さんに頼んでアルミ缶を切ってもらいましょう。」

「下側もカットするとアルミ板と灰皿が出来ます。」

「ほんとだ、灰皿が出来た!。」

「アルミを綺麗に切ってみたら3本の板が取れたよ。上手にやれば4本くらい取れそうだよね。」

「これが猫型になるんですよね。紙に絵を描いて作るんですよね、お父さん。」

「すまん、フリーハンドで作ったわ。だって簡単に出来たから。缶コーヒーのアルミは柔らかいから加工も簡単だったよ。」

「接合部はセロハンテープですか?。接着剤とか使わないの?。」

「接着剤は持ち合わせて無かったんだよ、サヨリちゃん。だから応急的にセロハンテープを使いました。さっそく自作の型で粘土を抜いてみたよ。」

「凄い、凄い。これで100円儲かりましたね、お父さん。」

「粘土でクッキー系のスイーツデコは簡単に出来るから、オリジナルを作ろうと思ったらアルミ缶だね。この方法は、ハロウィンとかクリスマスシーズンに活躍しそうだよ。」

「ところで、お父さん。」

「何だい?、もっと褒めてくれるのかな?、サヨリちゃん。いいぞ、いくらでも褒めてくれい!。」

「真ん中のスタンプ、上下逆ですよ。」

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