ダイソーの石粉粘土でクッキー名刺を作ったよ。

100均グッズ

「この前の猫クッキー。乾いたらこんな色になるんですね、お父さん。もっと真っ白になるのかと思っていました。いつものは純白に仕上がるのに。」

「ダイソーの石粉粘土は、そのまま使うと真っ白に固まるよね。でも今回の猫クッキー粘土には、予め黄土色の樹脂絵の具を練りこんでいたからこんな色になったんだよ、サヨリちゃん。予想していたイメージよりも黄色味が全然足りなかったから、次回はもっと黄色の樹脂絵の具を練り込んでみようと思うよ。」

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ダイソーの石粉粘土で猫クッキー

「でも結局、焼き色の達人(タミヤ)を塗ってしまうのですから、別に白でも構わないとおもいますけど?。焼き色の達人は万能調味料みたいなモノですからね。持っておいて損はありませんね。」

「それはそうなのだけれど、サヨリちゃん。お父さんの考えているクッキーのイメージ色は、焼き色の達人では濃いんだよね。もっと軽い感じの黄色が望みなのだよ。まぁ、別に売り物でも無いから仕上がりに特別深くはこだわっていないけどね。クッキーが出来たら知り合いにでも配れば良いだけだし。ガンガン配れば良いだけだし。」

「コレ、配るの?。配るってあげるんですよね。それだけのために作っているの?。売らないの、お客さんを騙して粘土クッキーの販売とかしないの?。『近々、価値が上がるんですよ』とか言って売らないの?。」

「大概な言い方だよね、サヨリちゃん。『キジとら』は悪徳業者か?。それともブラック企業か?。前回の記事で察しているのかと思っていたのだけれど、何かを感じていたと思ったのだけれど、サヨリちゃん。『なるほどねぇ~、そういう事か、にゃ、にゃ、にゃ。』って一行に、何の意味も無かったのかい?。」

「何のお話でしょうね、お父さん。猫に何を望んでいるのかがサッパリ分かりませんよ。」

「アレだよ、アレ。こう寒いと、キミは動かなかくなっちゃうからね。もう、サヨリちゃんの歳も歳だし、無理だって禁物だから。ここは大人しく粘土細工でブログ展開して行こうかねって事だよ。暖かくなったら、お花見とか海とかにお出かけしようね。」

「そうですね、お父さん。ボクは海が好きなので、海というか砂浜が好きなので、暖かくなったらお願います。それまでは公園の砂場で我慢してあげますよ。にゃ、にゃ、にゃ。でも不思議ですね、お父さん。日中お散歩へ行った時、ボクの写真を撮影していますよね。何でそれは記事にしないの?。猫ブログなのに。」

「そう、猫ブログなのに。だって、毎回、毎回、同じパターンだからね。別に変わった事件も起きないし、キミの毛の色が変わる事だって無いし。毎日同じに事の繰り返し。それって飽きるでしょ?。つまんないよ。」

「誰が?。」

「お父さんが。」

「お前が?。お前だけが飽きるのか?。」

「う、、、、うぅ。まぁ、僕が飽きるんだよ。行く場所って大体一緒なのだから、写真だってそんなに代り映えしないでしょ?。」

「お前が言うか!。お前がそれを言っちゃうか?。もっと頑張れ!。」

「海とか屋島山上とか八栗さんとかなら背景が色々変わるから記事にしても面白のだけれど、昨今のマダニ問題もあるからね。山に連れていけるのは3月〜5月までかな?。まぁ、頑張るよ。でも、どんな記事にだってキミの日常は盛り込まれているんだけどなぁ~。」

「で、クッキーを何のために配るの?。」

「そうだった、そうだった。話が大きくズレていたね、サヨリちゃん。流石は猫だね、切り替えが早いわ。クッキーの裏側に『キジとら』って入れているから。コレが名刺の代わりだよ。これで検索したらブログが見られるって寸法だよ。」

「あぁ、詳しくはウェブでってヤツですね。『キジとら』を入れれば、ここに辿り着けますからね。いちいちメモを渡すよりもスマートな方法ですね。」

「しかも、コスパ最強です!。100円の粘土で、コレでもかってくらいクッキー出来るよ。」

「ちなみにですが、1個のダイソーの石粉粘土で何個くらい猫クッキーが出来ますか?。」

「ここだけの話だよ、他言無用だからね。」

「まぁ、他言はしませんけどブログに書いてちゃバレバレですよ。」

「100個は優に超えるね。超えちゃうね。やり方次第じゃ、1個あたり1円とかで出来ちゃうかも知れないね。少し大きめのクッキーを作って、クッキースタンプの情報量を増やすって方法もありだからね。やり方は無限だよ。」

「だったら普通に紙の名刺を作ってもらうよりもお得ですね、お父さん。インパクトもありますし、こんなの普通は渡しませんからね。ナイスです!。」

「バレンタインが近いからって、とりあえず猫クッキーを作っていたら閃いたんだよ。100均のクッキースタンプが大活躍さ。お父さんって、立ち位置として粘土作家でも、ハンドメイド作家でも、小物の物販をしているワケでも無いからね。普通に渡すのも気楽だよ、下手でも良いからね。」

「まぁ、6月のイベント用に作っているように見せかけて、お散歩でも配るでしょ?。そんな魂胆が見え見えです。」

「お散歩していたら話しかけれれるもんね、サヨリちゃんが。キミは愛想が良いからね、誰にでも声をかけられるよね。そんな時に名刺を渡されたら引くわな。お父さんだったら要らないわ。名刺なんて要らないわ。でも、『粘土で作ったクッキーです』だったら一応もらうかも知れない。だろ?。ってか、貰っちゃわない?。」

「それはクッキーの出来次第でしょ?、お父さん。確かに知らないが急に名刺を出して来たら怖いですよ。何か売られそうで引きますよね。」

「という事で、100均でクッキーの型を見てきます。サヨリちゃん、お留守番よろしくね。」

「げっ、まだ作るの?。」

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