【ハンドメイド】売れた商品から見える3つの法則【イベント参加体験】

ハンドメイド

お疲れさまです。売れました!。

カントリーフェスタ会場の売り子さんからメールが入った。

僕にとって初めての出店だ。売れても売れなくてもしょうが無いわと思っていたのだけれど早々に1個売れた。

嬉しいかと聞かれれば嬉しい。正直言ってガチで嬉しい。軽くガッツポーズしたよ。

で、

記念すべき1個目、何だったと思う?

もうね、

これで良いの?、こんなので良いのかお客さん?。

って、

直接、購入者に聞いてみたい衝動に駆られたわけ。だって、100個のストラップの中で、更に同じ値段で、真っ先にお眼鏡に叶った商品がまさかのアレ。

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ハンドメイド いの一番に売れたのは想定外?

こんばんわ、キジとら(@kijitora_sayori)です。

もうね、

これに多少の粘土細工を加えて展示していたのだけれど、この中で1番最初に作ったモノが真っ先に買われて行ったワケで。それは事実なのだから嘘では無いのだけれど、作品の出来って言うの?。

沢山作ると、それなりに上達するじゃないですか?。自分でも上達しているって感じはあった。最初のに比べればマシになったという自負もあった。

なのにそこで、まさかの初体験が真っ先にリア充って、想定の範囲外を遥かに超えてた。

頭の中で、

何で?、何で?、何で?、なんで?、なんで?、なんで?、ナンデ?、ナンデ?、ナンデ?、nannde…そうじゃ無い!!。

なワケです。

その作品の写真掲載は差し控えますが、どう考えても末っ子たちの方が出来が良いのです。

そもそもが、

コレ、売れないから置いて行くわ!。チョット待って、折角だから持ってって。

って、

会場へ運ぶ前から弾かれてた子が、まさかの逆転満塁ホームラン。ビギナーズラックどころの騒ぎでは無くって、喜んで良いのか悲しんで良いのか。もう、何が何だか…。

そこで得た教訓。

ハンドメイドは自分が売れないと思っているモノから売れて行く。

この方程式、頂きました!。

次からは全部持って行きます。

ハンドメイドで売れるのは手書き


コレも大きな誤算。

目のパーツを入れずに直接ペンで書き込んだら、短時間で簡単に出来るのだけれど、僕にはイマイチで。

なので、写真分だけ作って残りは、

こんな感じで目にはビーズを埋め込んだのだけれど、手書きのストラップが先に品切れ。嘘でしょ!、値段一緒なのに。手間が全然違うのに。

売り子さんの話を聞けば聞くほど頭が混乱しちゃって、乙女心と言うものは、永久に理解出来ないのかも知れないって思った、マジで。

そこで、

はるか昔の乙女に聞いてみると、

手書きやからじゃない?。こんなのお店で買えないし。ビーズのはお店で買えそうだからじゃない。ハンドメイドはそんな世界なのよ。

だって。

確かにこんなのお店じゃ買えない。

手書きであれば何でも良いのか?。自分で作っておいてアレだけれど、お世辞にも可愛いとは言い難いと思うワケで。これで良いのなら来年用にも作るけど、この雰囲気は出せないわ〜、コレよか上手に描けるようになってるもん。

粘土のパンケーキの目入れは手書きの方が望まれる!。

この法則も頂きました。

最後のは売れたよ。

普通に手間暇かかってますもん!。

ハンドメイドにチネリ系は売れる!

自分でもコレはイケるって思っていたのが『おむすびシリーズ』。ウィンナーとセットのタイプ。

でもね、

おにぎりには大きなリスクがあって、米粒のチネリ作業がもう地獄。どれだけ時間があっても足りないくらい。なので、次回作る事があっても数量限定商品になります。

おにぎり系とウィンナーのコンボは売れる!

この案も頂きました。

ハンドメイドイベント出店で得た教訓まとめ

最初は何もかもが手探りで、何が売れるのかも皆目検討の付かない初出店。初めてにしてはまぁまぁの売上だったと自負しています。粘土細工にせよ何にせよ、最初は色んなモノを作って技術を上げるプロセスが必要不可欠。

その工程の中で生み出されたものを全て並べて売ってみると、何が好まれるのかが体感出来る良い機会。売れる売れないは別として、お客様の好みを知るのにハンドメイドイベントは絶好のチャンスだと思います。

生の声が聞けるので、ネットで販売する前にやってみると良いかも?。

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