こんなの作って!超軽量猫撮影用のお立ち台

写真

2016年の年末。

わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)と共に、一足お先に初詣を兼ねて屋島山上へ出向いた。人混みの中ではサヨリちゃんにストレスを与えそうな気もするし、写真撮影だってままならないだろうと思ったからだった。

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2016年12月29日。

天気予報では年末年始の予想は快晴の日が続くという。この日も気持ち雲が多いものの晴天だった。新しいペットキャリーにサヨリちゃんを入れてバスで屋島山上へ向かう。いつ見ても屋島山上からの眺めは絶景だ。はっきり言ってしまえば、雨の日の眺めだって絶景である。この眺めとサヨリちゃんを一枚の写真に収めるべく撮影スポットへの足取りも軽かった。だがしかし、いざ展望台から撮影を始めると思わぬ誤算に遭遇。

そう、展望台は人間様用に設計されており転落防止用に柵が設置されている。

この柵が邪魔なのである。

イメージではこの風景とサヨリちゃんが一緒に映る筈だった。しかし、それには高い台のようなものが必要。まわりを見渡すもそのようなものは見当たらなかった。

展望台の先から離れた石の腰掛けにサヨリちゃんを座らせて撮影。風景と一緒に写真には収まるが、やっぱりイマイチ。落下防止の手すりと同等以上の台があれば何とかなるのに。小一時間ほど撮影スポットを探すものの見つからず撮影を断念。

せっかく来たので四国霊場88番屋島寺の前で記念撮影して屋島を後にする。

12月30日、快晴なのでリベンジ

実はこの日、サヨちゃんは行動を共にする予定では無かった。しかし、あまりにも天気が良かった為に急遽、サヨリちゃんを連れて屋島に登った。他の展望台にいい場所があるかもしれなかったからだ。そのために北嶺まで足を伸ばして見たが結果は写真のとおり。絶景と猫との写真撮影には何らかの軽量お立ち台が必要だ。全ての展望台に手すりよりも高い台のようなものが設置されているのが理想的だが、観光地がそこまでしてくれる事も無いだろう。Amazonで探してみるとキャンプ用品の中にありそうだった。

 

こんな感じで高さが1mくらいのがあれば良いのだがそんなものは見つからなかった。

観光地でのペット撮影用超軽量テーブル。

だれか作ってくれないかなぁ。このブログはハンドメイドの人も沢山見ているのでリクエストとして記事にしてみました(笑)。

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