香川県・うどん・遊び場

香川県の情報

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山越うどんの閉店時間は13時30分、忘れるな!!!

山越うどんは誰もが知ってる香川の名店。全国区のうどん屋である。けれども僕は一度も山越うどんを食べた経験が無い。混んでるイメージだけで足が遠のくのだ。僕の中での山越うどんは、ある意味、都市伝説の中にだけ存在するうどん屋でもあった。いつかは「山越」的存在に他のメンバーが後を押す。
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屋島山上で「やしまーる」と謎の黒猫

完成した建物は屋島の自然とマッチしているように見受けられた。嫌いじゃ無い。屋島の展望台よりも高い場所から瀬戸内海を一望すると、また違った景色が広がって見える。残念ながら写真では伝わらないのだけれど、体感的に違っていた。
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逸珈琲でコーヒーブレイク(高松市林町)

メニューをみて驚いた。価格を見てというべきか。コーヒー1杯500円て。この物価高のご時世にそんな事って…ある?。やっぱり独りでまた来よう。騒がしいファーストフードじゃ記事など書けない。構想すらまとまらない。目の前には僕が求める執筆環境。執筆に息詰まったら、ここで記事を書いてみよ。
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新鮮市場きむら牟礼店最終日

いつもなら、午後5時頃がきむらの狙い目。半額シールがズラリと並ぶ時間帯。最終日の最終コーナー、きっと刺身など買えやしない、けれど手ブラじゃ帰れない。だから午後12時過ぎを狙って来店したのだ。それは我ながら完璧に思えた作戦だった。けれど、きむらは僕の予想の更に上で閉店準備を進めていた。
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新鮮市場きむら牟礼店40年の歴史に幕

鯛、ハマチ、ブリ...競争率は高いけれど地物の魚が安く手に入る。大きなきむらでも手に入るのだけれど、猫一匹が食べるには刺身の量が多すぎた。必然的に牟礼のきむらで買う事になる。お得だった刺身は過去記事を探せばゴロゴロと発見できる。割と通ったスーパーだけに閉店二文字には思うところもあった。
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とにかくとに麺 ぶっかけ冷(大)と新田町のひまわり畑

僕の夏の定番、やっぱり今日もぶっかけ冷である。トッピングには、まはるで逃したリベンジコロッケ。期待半分、不安半分。初めての店はいつも怖い。だってそうでしょう?、ハズレだったら、午後からのモチベが維持できない。写真撮ってもブログの記事になる事もない。つまり、無駄足なのだから。
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まはるでぶっかけ冷とささみカツ

コロナが始まってから来ていない。窓からの眺めも、店内の様子も、コロナ以前と何も変わらず。まはるの中では時が止まっているかのように思えた。台形の山陰を眺めながら、ぶっかけうどんを啜ると何コレ、アイス?。思いの外の冷え冷えっぷりに乾いた喉が喜声を上げた。
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畑の後は「とんぼ」でうどん

今日は2玉とカニかまの天ぷら。かすが町市場、キリン、天狗、エコぽん太、元気、さくらんぼ、富士山、そしてココ。平本店のラインナップである。激辛一味とおしぼりは共通仕様。汗をかいた後のおしぼりも味のうち。唐辛子の花言葉は生命力、一味の刺激が癖になる。
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ぶっかけ冷(大木戸・牟礼町)

午前中に畑と桃で汗を流した後のぶっかけ。冷たい出汁が五臓六腑に染み渡る。軽く濃い味付けのソルトパワーで疲れが吹っ飛ぶ。塩が抜けた体に塩を投入しているのだから、出汁が旨いに決まってるけれど、旨いモノは美味いのだ。
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ぶっかけ冷(根っこ・鬼無店)

たったこれだけの材料なのに、もちもちとした喉ごしに、心の中で合わせる手のひら。讃岐うどんは、410円で人を喜ばせる天才である。ズズっと麺をすするだけなのに、軽く桃源郷が見えた気がした。
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一週間ぶりの讃岐うどんは神の味

発酵したデンプンが絶頂期で釜茹でにされる香り。口内は露天広がる夏祭り、喉奥でうどんのコシを感じ取る。今、僕の胃袋は炭水化物を味わっています。消化器官すべてのセンサーがビンビンに反応している。まさに悪魔飯、それとは真逆の神の味。
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麺多くない?さぬきうどん 三よし(高松市木太町)

5分ほどで、きつねうどんが出来上がる。大、つまり2玉を注文した筈なのだけれど、思ったよりも器がデカい。もしかしたら特大と聞き違えたのか知れないな。僕はうどん三玉選手に見るのだろうな、こんな見かけでごめんなさい。
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うどん屋「まつはま」ぶっかけ冷(小)とコロッケの想い出

新年度が始まった途端、溜まりに溜まった疲労が一気に爆発。つまり、食欲が無くてガッツり喰えない。こんな時は無理は禁物。あっさり行きたいから冷たいうどん。まつはまの麺は多めだから1玉もあれば十分だった。ぶっかけ冷(小)。そう、僕の胃袋が言っています。
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かすが町市場でカレーうどん(2022)

かすが町市場の前に差し掛かる。気持ちを切り替えたくて刺激が欲しい。そうだ、カレーうどんを食べてリフレッシュしよう。平本店のカレーが激辛なわけじゃない。けれど、薬味の唐辛子が激辛なのだ。その辛さを求めてかすが町市場の暖簾を潜った。
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五剣山には巨人が眠っているという都市伝説

───こんなの立ち上がったらゴジラでも勝ち目ないな、ドデカいもの。 五つの峰が天を刺す。その姿を五本の剣に見立て、ついた名前が五剣山。 五剣山は、高松市牟礼町に位置し、四国巡礼八十八箇所の八栗寺(第八十五番札所)がある事から、...
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セルフうどん讃州製麺(丸亀市)

長老と共に讃州製麺の暖簾をくぐる。並ぶ事は無かったけれど、広い店内の半分はお客さんで埋まっていた。2年ぶりの店内をぐるりと見渡す。コレコレ、この雰囲気。セルフうどん屋にあるまじきカフェの香り漂う店内には、新聞、雑誌、コミックスが並び漫画喫茶の要素も加わる。
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あ、間違えた!久米池うどんで肉うどん(中)

おむすび、おでんどころでは無くなった。もはや怖くて取りにも行けない。楽しいランチの目標が完食に変わる。メンバー5人の中で、僕の肉うどんは最後に運ばれて来た。大食いミッションに早食いの要素も加わった。みんなは青白い器、僕のは黒い器。その差は理解毅然。心を揺さぶるうどんだった。
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熱々の天ぷらが恋しい日は「さか枝」のうどんでしょ?

揚げたてのイカ天は舌が火傷するほど熱かった。その熱が冷えた体を一気に温める。口の中でイカが踊る。口から鼻へ颯爽と熱風が駆け抜けてゆく感じ心地いい。うめぇ。味の基本味よりも熱が美味い。うどんで油を流し込み、本丸のコロッケは衣サクサク。これだよ、これ。ガリッとした歯触りを求めていたのを再認識。
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オープンマジックは、新規讃岐うどん店にありがちな現象

うどんはね、小麦の種類で味が変わるんですよ。普通はね、「雀」って言う小麦を使うんです。多くのお店が使っています。安いんですよ、小麦の値段が。わたしも色々と試してみました。小麦の種類や小麦の配合。学校の勉強よりも勉強しました。
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麺が多い!まつはまで肉うどん

まつはまの麺はやや硬め。ぶっかけ冷で食べると麺のコシがグンと上がる。のど越し、歯ごたえ、そうそう、コレだ。肉体労働の真っただ中。午後の仕事に備えてエネルギーをチャージする。うどんは飲み物。一気に啜って空腹を癒す。
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こんなの旨いに決まってる!肉じゃがから始まる「牛肉のコーラ煮込みうどん」

牛すじコーラ煮込みうどんに生卵を「愛の不時着」させてみた。その韓流ドラマを一度も観た事無いけれど、去年の流行りに乗って出してみた。目下、韓流ドラマは『トッケビ』一筋で、それを上回る国産ドラマ待ちである
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香川県だけに存在する?横断歩道の足跡マークに謎の三本指のひみつ

それは香川の小学生が必ず習う3つの約束。わたしは交通ルールを守ります、手を上げてわたります、左右をみてわたります。この活動を始めたのは、親子で交通安全に取り組む「こじかクラブ」。僕の子供の頃の記憶をたどれば、70年代~80年代の駄菓子屋の前には、「高松こじかクラブ」の看板が掲げられていた。
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水風呂ヤバイ!「ととのう」ブームでサウナが密デス

普通に入浴していても、気分が悪くなる人が出る季節。そうなったら放って置けない。憩いの時間が救助の時間。実際、そんな場面に何度も出くわした。救急車の経験は一回だけれど、その後、どうなったのか気になるじゃん。
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雨の日、イノシシに狙われて帰れなかった夜

ゾンビ舐めてる人間は始まってすぐに喰われる。ふざけてるね、舐めてるのかい?、それともすごく舐めているのかい?って勢いで淘汰される。僕は30分間、息を潜めて雨の中の草むらを観察していた。
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パワースポット屋島でブログ執筆なう

少し行き詰まりを感じていた事もあり、それにあやかりたい気持ちもあった。予定作業時間は3時間。3記事を目標に適当な居場所を探した。眺めは申し分ないのは保証済み。涼しくて空気が美味いという特典も付いていた。ちなみに、屋島寺境内のタヌキさんには『縁結び』の御利益もあります。
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ヒデキ感激!キリンのカレーうどん

分かってないなぁ〜、分かっちゃいない。夏はカレー、大人のジャワだよ。僕は無言で唐辛子をぶっかけた。キリンの唐辛子は辛い。分量によってはCoCo壱の5辛レベルに匹敵する辛さが得られる。僕の目的はそこだった。お手拭きが使えるうどん屋なんてキリンくらいのものだよ。しっかりと汗をかいて午後に備える作戦だ。うん、今日も辛い。
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手打ちうどん 善や ~進化~

近すぎて登らない山がある。身近すぎて泳がない海がある。子どもの頃からあるからこそ、敷居の高いうどん屋もある。僕にとって善よしやはそんなうどん屋だ。生涯を通して思えば、食べた回数は他のうどん店の比ではなく、来店の多い部類に属するのだけれど、...
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マルヨシセンターの茹でうどん(超鮮度)が何気に美味い

冷蔵を華麗に開き、沸かしたお湯の中に無造作に放り込む。だし醬油を入れてかき混ぜれば出来上がり。トッピングはスーパーの総菜天ぷら。香川県民の頼れる食材がゆでうどんである。調理法は即席ラーメンと同じで手間なのだけれど、値段の安さも相まって、軍...
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謎の円盤UFO見たことある?僕の3度の目撃談はこれでした

ふと空を見上げると何かが飛んでいた。もうすぐ夏の夏至の日の夕暮れ。雲一つない晴天。うどん王国、香川県の遥か上空。何か分からないのだけれど、火星や金星よりも一回りほど小さな点がゆっくりと移動していた。BGMには木曜スペシャルUFO特集のあの曲。
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マルナカのこだわりざる蕎麦(半額シール・幸せシール)

ざるそばの半額シールは魔法のシール。余計だと知りつつ買ってしまうのは『半額』の魔力なのでしょう。何かしらの理由をつけて、ついつい買ってしまいます。今日、買ってしまったのはこだわりざる蕎麦。328円の半分で164円。激ウマとまでは褒めないの...
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パナソニック 炊飯器(SR-MC03)で牛すじで炊き込みご飯(半額引)

続いて本丸である牛すじに箸をつける。もっと、こう、固いのかと思っていたのだけれど、食べられるレベルまで柔らかく仕上がっていた。刺身醤油の辛さと甘さも丁度いい。刺身醤油の代わりにだし醤油だったら、満足度も更に上がったであろう出来だった。