うちの猫は耳かきがお好き

今更ですが、我が家の猫さま(以下、サヨリちゃん)は耳かきが好き。綿棒で耳の穴をモソモソするとゴロゴロ鳴きながらすり寄って来る。猫も耳掃除をするものだと、ネット情報で知ってはいたものの、場所が場所だけに怖いじゃ無い?。

たまに耳の穴に指を入れてあげると、マタタビで酔ったみたいな反応をしていたのだけれど、やっぱり怖くて耳掃除には至らなかった、去年の今頃までは・・・。

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綿棒で猫の耳をホジホジ

サヨリちゃんがキジとら事務局に出入りし始めて2回目の初夏、即ち去年の夏の話。当たり前のように僕の膝の上でゴロゴロ鳴いているサヨリちゃんの背中をブラッシングしていると。ふと綿棒で耳掃除をしてみたくなった。

今を逃すと一生、猫の耳掃除なんてやらない予感もしていたので綿棒で耳をホジホジ。真っ白な綿棒の先に茶色い何かがこびり付いた。その瞬間、僕の中のスイッチが入った。

右耳の掃除をしてから左耳。

くすぐったいのか、時折、頭を小刻みに震わせるサヨリちゃん。でも、嫌ではなさそう。むしろ好きそうな表情で僕の膝の上から離れない。

何だコイツ?。爪切りも耳かきもオッケーなん?。

それ以降、このポーズを目撃するたびにノミ取りくしのマッサージに加えて、綿棒で耳掃除をしている。サヨリちゃんだけかも知れないのだけれど、耳垢の色が結構濃いので、綿棒は白いのを使っている。

そんな話をしていたら、

「何でブログに書かないの?。」

そんなツッコミが入ったので記事にしてみました。せっかくなので、サヨリちゃんの耳あかの写真を見せてあげたい気持ちは山々なのだけれど、猫の耳あかというものはお世辞にも綺麗なものではありません。

むしろグロ。

まるで逆。

なので、興味のある方はご自分で猫の耳の周りを綿棒で軽く撫でてみて下さい。アナタの中の耳かきスイッチが入ると思いますよ。それくらい、僕の中では綿棒の汚れが衝撃的でした。

ちなみに耳掃除した綿棒を放り投げると、普段おもちゃに無反応なサヨリちゃんが綿棒にじゃれつく姿が見られます。それは使用前の綿棒も同じで、散歩へ出られない雨の日などに綿棒を放り投げて遊ばせています。

おもちゃに反応しないニャンコたち。もしかしたら綿棒に反応するかもです(笑)。

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