アニメ「一休さん」のさよちゃんの猫の名前は?

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アニメの一休さんって覚えてる?。

「中央児童福祉審議会推薦」って文字がドン!
「いっきゅ~さ~ん!」
「は~い!」
テッテ、テッテ、テレテッテ、ドン♪で始まるアニメ。

もうね、僕らの一休さんはこれしか無くって、これが一休 オブ 一休で。春・夏・冬、小中学生三大長期休暇ともなると、普通に朝の10時頃から再放送していた名作中の名作。平日でも夕方の再放送は珍しく無くて、今思うと、人生の中で一休さんを見ていた時間は結構長かったと思う。

その頃、トンチとヘリクツを履き違えた小学生が、増大したとかしなかったとか…。

一休さんは、1975年10月15日から1982年6月28日まで放送されていたのだから、幼稚園から中学卒業までガチで見ていた子がいても不思議じゃ無い怪物アニメだったのです。

それも昔々のお話で、once upon a time。お若い衆には「何言ってっか分かんないんですけどー」なのだけれど、この記事を読んでいる皆さんは僕と同世代の仲間であるので、その点はシレっとスルーです。

若いみなさんは、今のドラえもんとかサザエさんとかちびまる子ちゃん的な立ち位置だったとお受け取り下さい。

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アニメ一休さん、さよちゃんの猫の名前はたま

一休さんのガールフレンドの名前は、我が家の猫様と同じ名前のさよちゃん。さよちゃんは一匹の猫を飼っていて名前はたま。はい、サザエさんちと同じ名前。たまはお腹の白い茶トラ猫。たまの性別をほのめかせる描写は各エピソードで様々で、ふわっとした感じ。

アレだ…のどかで大らかな時代だったからね、猫の性別なんてどっちでも良いんじゃね?。そんなの分かんねーから。小学生しか見てねーから。分かんねーって。

そもそも、猫の性別に拘る小学生なんていないから。このままで行こう!行っちゃおう!。的なノリで作っていたのでは無いのかと。もしかしたら、そもそも、そんなの気にしていなかったのかも?。

いーんだよ、80年代はそんなんで良いんだよ。

いや、そこが良い。

ふわっとしているところが良い。

本家本元の一休さんだって、

「経文に気をとらわれてこだわりすぎると、有害なものになる。私も経にとらわれてしまって、犬や猫にも及ばない。犬でさえ仏殿に向かって、何の迷いもなく小便を引っ掛けるのに」

って言ってるし。

固定概念にとらわれ過ぎなのも如何なものかと。

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