【猫雑学】猫にスイートピーは毒

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スイートピーから生卵にいたるまで、一般的な食品や植物や生活用品の中でどのようなものが猫にとって有毒なのか詳しく見ていきましょう。
ロイヤルカナン「猫が食べてはいけない危険な食べ物」より引用

肉食性の猫は植物に対する消化器官が発達していないため、植物を食べると摂食障害を引き起こす場合が多い。猫に有害な植物をネットで調べると山ほど情報を得る事が出来る。しかし、花の香りや花粉だけで猫の健康を害する事例はあまり知られていない。かく言う、僕もスイートピーが猫の健康を害する存在だったのを知らなかった。ロイヤルカナン公式HPで愛猫サヨリのご飯を探していて初めて知った。長い間、猫と暮らして来て知らなかった。割と猫情報を集めていた筈なのに知らなかった。

スイートピーが猫にオニユリラベンダークラスの害を及ぼすものかが不明だった為、別の情報を探した。

フジやスイートピー等のマメ科植物は、激しい嘔吐下痢、腹痛を引き起こす場合があります。マメ科植物の中でも、ルピナスやニセアカシアは呼吸困難や歩行障害、腎機能不全等、重篤な症状を引き起こすものもあります。
猫ちゃんホンポ「猫にとって毒になる食べ物や植物とは」より引用

人間の健康維持に必要不可欠な植物であっても、猫にとって有害な毒になる事もあります。人間の目の保養になっても、猫には迷惑千万なお花もあります。猫は、世界で一番人間に飼われている動物なのだけれど、まだまだ分からない事だらけの不思議ちゃん。

はじめての猫な人たちが増え始めるシーズンの到来。子猫を撫でながら猫にとって、よろしくないお花があるという事だけは覚えておいて頂きたいものです。

サヨリさんは、春色の汽車に乗って空へ連れて行かれては困る存在なのだから…。

※猫と新型コロナウィルスについての考察はこちらから。

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松田聖子の赤いスイートピー

ダンボール猫

アレだ…。

話題が話題だからついつい真面目に書いてしまったのだけれど、これで終わらせると、「アンタ…変わったね」とか、「昔はそんな人じゃ無かったのにね」とか、「ほぉ~、偉くなったものだ」とも言われかねないから雑談に入るよ。猫の健康ってナイーブな問題を秘めてるからね、ひとつ間違えると増えるんだよ、アンチが。

冗談抜きで来るんだよ、お怒りメールが。

それでも最後までカッチリと記事を読んで頂ければ、僕の意図もご理解頂けると思うけれど、ブログなんてチョロっと読んでハイ終わりな媒体で、ここまで読み進めてくれる人などそうは居ない。少なからずサヨリさんのファンがいるから、その方々のお陰でキジとらは成り立っています。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございます🙇‍♂️

で、

「そっか、スイートピーは猫にダメなのか。ダメダメなのか」

それで、別のページへジャンプするが一見さんの行動パターン。だから文頭は、真面目ちゃんで風呂敷を広げて余所行きモード。そこで綺麗に終わらせるのが一番良いのは分かってる。僕だって分かってる。けれど、そこで終わらせるのは如何なものかと。もうちょっと書きたいよね、ブログ。聖子ちゃんの話題だし。

こいつのように、ダラリと書きたい。

僕にとって、スイートピーは猫じゃ無くって聖子ちゃんの方で赤い方。世の女子たちはみんなスートピーの花をイメージ出来るのだろけれど、僕はロイヤルカナンでサヨリちゃんにスイートピーがアカンって知るまで、スイートピーの花の形すら知らなかった。普通にパンジーとかカーネーションっぽい形をイメージしてた。それでも僕の人生に大きな影響を及ぼす事は無かったのだから、無問題。

1982年にリリースされた、松田聖子ちゃんの「赤いスイートピー」。メロディーだって、歌詞だって、リリース当時に僕の頭の中にガッツリと入っている。更に長期間に渡って、カラオケで嫌というほど聞かされた昭和の名曲。知らないワケが無い。

でもずっと「赤いスイトピー」だと思ってた。

だから、スイートピーの花束を手渡されても、「ありがとう、綺麗なお花ですね」で誤魔化すね。(あれ~、これ何だっけ?。色付きの胡蝶蘭だっけ?。綺麗で行こう、キレイでこの場は凌ぎきろう)そうなるレベル。みんな大好きお花の事はあまり知らんのです。

花束貰う機会なんて、これからも、この先も、未来永劫ないけれど…。

1982年といえば、テレビでは「バナナで釘が打てます(モービル石油)」のコマーシャルをしていた頃で、僕はゲームセンターあらしの「炎のコマ」の特訓中だった頃。ファミコンもビデオも無かったから、日が暮れると子供の娯楽はテレビだけ。必然的に多くの子供たちはテレビっ子化に加えて歌謡番組ブーム。それに乗っかっての松田聖子なのだから、聖子ちゃんの知名度が高くて当たり前。聖子ちゃんを見ない日なんて1日も無かったわけです。

それほどプリンティングされ続けても「赤いスイトピー」だと思ってた。赤いスイートピーから相当な時間を経て、やっと本当の題名を知るキッカケになったのが猫だったなんて。頭の中には勘違いが沢山詰まっていて何かの拍子に真実を知る事が多い。

それはネット社会の恩恵であって、ネット社会の悲劇なのかも知れない。世の中には「知らない方が幸せ」という事も少なからずあるのだから。

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