猫のトイレ、理想的な大きさは1.5倍

猫の大きさに対するトイレの大きさについては数多くのサイトで記事として取り上げられています。その結果、猫のトイレの理想的なサイズは猫の体格に対して1.5倍。

「フムフム・・・ムムムっ!」

わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)の体格に対するトイレのサイズ・・・随分と小さいわ。家のは良しとしてもキジとら事務局のトイレはだいぶんスモール(汗)。

でもね、「讃岐の虎」の異名を持つサヨリちゃんに適応出来るサイズのトイレなんてあるの?。事務局のトイレなんて穴半分出ちゃいそうだし。仮に大きな猫用トイレがあったとしてもお高いんじゃない?。とか思うわけです。大きいトイレが見つかったとしても高額では手が出ませんもん(汗)。

ちなみに、Amazonで販売されている猫のトイレ検索結果はこちらから。検索順位はレビューの評価の順番です。

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大きな猫ならプラスチック製品で代用?

市販の猫のトイレばかりに気を取られていましたが、よくよく考えてみると猫の糞尿が漏れ出さずに猫砂が入れられれば良いわけです。大きくてこの機能を備えた商品なんてたくさんあります。

たとえば「たらい」。61リットルサイズという大容量なたらいでも2,000円程度あればホームセンターでも入手可能です。もはやトイレというよりも砂場ですが広々とした環境でお花を摘みが出来る事うけあいです。

ちなみに、Amazonで販売されているトンボタライは丸型と角型があります。

「タライはちょっと・・・買ってまでは・・・ね。」

という方は、ご家庭で破棄予定のプラスチックケースをトイレとして利用する手も。たとえば、不要になった米櫃や衣装ケース、生鮮食品が入れられていた発布スチロールの箱など。家の中をぐるりと見渡すと、そこには猫のトイレの代用品があるかも知れませんよ。

というより今は年末の大掃除の時期。大量にプラスチックケースが捨てられると思うんですよね。自宅に無ければお友達に声掛けするのが手っ取り早いかも知れませんね(笑)。

そんなサヨリちゃんのおトイレ。先日、大惨事が発生したようです。現在、私の部屋はトンデモナイ事になっています(汗)。まぁ、そのお話は次の機会という事で(笑)。

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