100均のリメイククッションシート

100均グッズ

100均(ワッツ)で購入したリメイククッションシート。他でもありません、我が家の猫さま(以下、サヨリちゃん)の猫ハウスで使ってみました。実際の使い方とは大きく異なりますが、むき出しのスタイロフォームから見違えるように見栄えが良くなりました。

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手作りペットハウスの外壁を簡単にランクアップ!

昨今では、手作りペットハウスをDIYされる方も多く見受けられます。市販品のペットハウスはしっかりした造りでお洒落。一方、手作りとなると荒削りで出来栄えもイマイチ。それを隠すべく100均で目をつけていたのがリメイククッションシートなのです。頭の中の妄想では、裏側のシートを剥がすとペッタリくっつく筈だったのだけれど。

スタイロフォームや発泡スチロール系には不向き

裏のシートをはがして壁に貼り付けるともう出来上がり!。予定ではその筈だったのだけれどスタイロフォームへの接着は不向きのようです。段ボールや木材などではピッタリ付く仕様なので、これらの材料でペットハウスを作られる方は心配ご無用と言えるでしょう。

リメイククッションシートを貼り付けて一晩寝かせると何とかなるかも?。そんな淡い期待もスタイロフォームには通用しません。そこで、グールガンで接着しました。熱で溶かせた用材を使うので、スタイロフォームが溶けてはしまわないのかと心配していましたが、全然普通に使えます。リメイククッションシートの隙間などはシーリングするつもりでいたものの、グールガンで代用できたのも大きなメリットでした。

段ボールペットハウスに最適

僕の場合、断熱効果に重点を絞ってスタイロフォームを使ったのだけれど、手作りペットハウスの王道と言えば段ボール箱。段ボールとリメイククッションシートを組み合わせると、見栄えの向上に加えて、ハウスの耐久性の向上にも期待で来ます。

手作りペットハウスをチョット良い感じにしてみたい

そんな方に、リメイククッションシートはおススメですよ(笑)。