BBQ要注意!花火前の手指消毒は火傷するよ

消毒後の花火は危険お知らせ
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花火は夏の風物詩。

夏に花火をしないと大切な何かをやり残した気になってモヤモヤ。そんなんじゃ二学期が始まらないし大人の階段も登れない。だから「夜の8時集合で花火やっぞ!」と仲間内で連絡網を回したもの。土曜の夜を外すのは無言のルール、だって土曜はドリフの日だから。

公園に集まれば普通に花火が出来たし、それを大人に咎められる事も無かった。せいぜい「早く帰れよ〜、ラジオ体操遅れんなよ〜」と言われる程度。小学生は公園か庭のある友達の家へ。中学以上は海集合!海に向かってロケット花火だったのだけれど、縄張り問題が相まって別の火花が飛び散ってた。メンバーの中に燃えろいい女が混ざってたらアレだ…世良さん、ただでさえ暑い夜が更に熱くなって、花火の横でパトランプが回ってた。

今なら完全アウトなのだけれど、昭和のティーンは大体そんな感じで夏の夜を過ごしてた。今の子らは公園や海で自由に花火が出来ないから気の毒に感じてしまう。お金もあってコンビニで花火が買えるのに出来ないなんて。自由に花べる場所くらい作ってあげれば良いのに…。

そんな令和の花火事情、今年はヤケドに気をつけて。手指消毒液を使った直後に花火をすると、火傷の危険度が飛躍的に上がります。女の子の顔にキズでも残ったら目も当てられない。

コロナも大事、水害も大事、経済も大事、GoToキャンペーンは何言ってんのか分かんないけど花火も大事。手指消毒した直後に花火に触らないよう、テレビやYouTubeで注意突起して頂ければ幸いです。ここでは身近なお知り合いにしか情報が届かないから。影響力も全然無いから。

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アメリカでは花火で負傷者7000人

ちなみに、アメリカでは独立記念日(7月4日)に花火を打ち上げる習慣があり、コロナ禍以前の2019年でさえ全米で約7000人が負傷したそうです。

花火は楽しいもので、楽しく終わらなければならない遊び。「アルコールは危険」だと、ほんの少しだけ気をつける事で、誰も痛い思いをしなくて済みます。

みんな大好きBBQ。

アフターコロナの世界では、お肉と手指消毒液はワンセット。炭火の真横でアルコール…それも如何なものかと思うのだけれど、通常の花火よりもBBQの場では危険度が上がります。大人の方は細心の注意を払って子供たちに花火を楽しませてあげて下さいね。楽しい想い出を持って帰って絵日記を書いてもらいましょう。

アフターコロナの時代では、夏の花火と冬のモチへの注意突起。これ割と大事だと思うのです。

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