ブログ書けなきゃコレを読め、少しはやる気になるだろう

さて今日は、何を書いてやろうか。インターネット・SNS・ブログ
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お仕事完了!!、サヨリさんの夕食完了!!ウォーキング終了!!!

───待たせたな、ブログ

PCを起動し、Chromeを開き、ダッシュボードにアクセス。記事ネタは最初から決まってる。あとは書くだけ。1時間のチャレンジミッション。ディプレイ良好、マウス順調、キーボード絶好調、俺のフィンガー絶好調 ───よーし、良い子だ。

日々、ブログを書き続けるには限界がある。それにはまず、考えを改める事が近道だ。どうして無いものを語る?なぜSEOに囚われる?ハッタリをかます?。こちとら遊びでやってんだ。キーワードなんてクソ喰らえ。は?、SEO?。そんなの知らね。

───ブログとは言葉で実感を伝える装置

それ以上でも、それ以下でも無い。そう僕は思う。

好きな事を書く。好きなように書く。活字に乗せて想いを伝える。笑ってくれたらそれで上出来。それ以上に何を求める?。金?、アクセス?、ファン?、それとも信者がご希望か?。そうじゃ無い、それよりもっと楽しもう。

───PC1台、自由な時間、短時間、誰でも簡単に100万円

そんな言葉に踊ってちゃ、何一つ生まれない。ずっと見てれば気付くはず。それは、屍しか残らない死のダンス。経験し、体験し、本を読み、映画で泣き、YouTubeで笑う。在り来りな日常の中にこそ、共感を得られる何かがある。小手先の技じゃ無くて何かを心で語ろうよ。アクセスなんて後からついて来るものだから。

───貞子くらいきっと来るから

1記事のアクセスなんて微々たるもの。10記事でもそう大して変わらない。100記事、1000記事、10000記事───楽しめばやれない数字じゃ無いとおもう。好きな事すら書けないのなら問題はそこだろう?。土佐日記、蜻蛉日記、紫式部日記、讃岐典侍日記。日記文学って言葉もあるし。極めりゃ何とかなりそうだ。

───僕がブログ初心者だった頃。

「オラ、ワクワクすっぞ!」だった頃。ブックオフの前でいつも思った。ブックオフの本の情報が全部ブログ記事だったら───ウハウハだな。ビル建つぞ!。割とマジでそう思ってた。今でも同じマインドだけれど、あの頃とは少し考えが変わった。何かこう───何か物凄い事を成し遂げる気分で書いている。

───日本よ、これが映画だ

アイアンマン、キャプテンアメリカ、マイティー・ソー。アベンジャーズの後半30分さながらで記事を書く。モチベーションが上がり文脈に勢いが出る。

  • この記事を書き終えたら、結婚するんだ!
  • キーボードを叩く指が、今、世界を席巻している!
  • 今書いている作文が、国家機密に関わる文章に思える!
  • 掃除、洗濯、夕食の準備。全て終わったわ。後は、アイツを倒して帰るだけ。心配しないで、アナタ!
  • テーマの改造…ふっ、実に面白い!
  • 最後に伝えて欲しい、アイツはやり切ったと!

そんな気分で記事を書く。指が走って止まらない。荒くれ者の暴れ馬。BGMはお断り。「俺、今を楽しんでるわ」あっという間に1記事終了。集中力が時を止める。読んでくれる人に読んでもらえれば、それで本望。

───甘い情報に惑わされてちゃいけないよ。

出来ない、書けない、続かない。誰だってそれは同じ。自分の殻を破ったら、僕らと一緒に歩こうよ。海のように優しく、大地のように力強く、空のように果てしない。広い、広い世界が見えるから。息をするように記事を書こう。妖艶な美女の吐息でも、枯れたリーマンの嘆息でも、ロボ超人みたいな呼吸音でも、それはみんなの個性だから。

───さて今日は、何を書いてやろうか。

もっと一緒にブログやりたかったね。オイラはもうチョットこっちで頑張るわ(笑)。

───僕を師匠と呼んでくれた天国のキミにこの記事を捧げます

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