コクヨの測量野帳で付箋ノート

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───考えた事、考えている事、思い付いた事、良き言葉。

さっと付箋に殴り書き。それをペタリとノートに貼る。内容が煮詰まるとPCでお清書。僕の記事は付箋ノートから生まれる。ノートのおかげで画面と向き合う時間も激減。目の痛みともお別れだ。ネットの誘惑から遮断され、集中力が以前より増した。

───気が散らないのである

───ブログが書けない

その大きな原因は集中力の欠如。つまり、考えが纏まらない状態。それに陥るとおいそれとは這い上がれない。人類はSNSやYouTubeの誘惑には勝てない生物である。勝てないように出来ているし、勝てないように作られてもいる。若者が実感出来ないのも当然だ。携帯通信網普及以前。僕らは携帯料金を払う事は無かった。

なのに、それを当たり前のように払い続けているのは何故か?。スマホの普及で、本当に便利になったか?、本当に豊かになったのか?、何かに縛られただけじゃ無いのか?。それについて一度でも考えた事はあるのか?。アナタの脳は集中できる状態ですか?。

こんな話がある。

───富豪やセレブは子どものスマホ時間を制限している。

iPhoneを生み出したスティーブ・ジョブズもその親のひとり。学術的観点からネット社会へ警鐘を鳴らす書籍も多い。ベストセラー「スマホ脳」もその一冊。「子育て世代に薦めたい本は?」と訊かれたら、僕はこの本を紹介するだろう。

───ごぼうの花言葉は「いじめないで」

鎖に繋がれたようなネット社会。記憶の断片はインターネット。スマホが無しでは知識が引き出せない状況下。そこから強制的にネットを遮断した時間も悪くない。むしろ快適。昔ながらの紙と鉛筆。アナタの脳をいじめない為にも、付箋ノートはおススメなのである。

ちなみに、玉ねぎの花言葉は「不死」である。

───そんな僕が選んだノートはマルマン スケッチブック(B5)

このサイズ感に惚れ込んで、マインドマップ作成し始めた頃から使い続けている。僕に関わった人たちは、重要な項目を書き込まれたスケッチブックを渡される。ある意味、「またこれ?」のポジションが確立されたノートでもある。

───紛失したらお仕置きデス!

172㎜×250㎜のサイズ感が抜群なところがお気に入りである。これに付箋をバシバシ貼り付けて後で確認。気に入らなければ剥がして捨てる。付箋だから罪悪感も感じない。しかしそれは、屋内だけの話。外で使うのには些かサイズオーバー。

軽くて、強くて、立っても書ける。外では測量野帳の出番。その使い心地。60年の実績は伊達じゃない。

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外での付箋ノート術は測量野帳で

野帳はあなたのフィールドを広げます。野帳は、測量士のために1959年に発売されたミニノートです。作業着のポケットにすっぽりと入るスリムでコンパクトなサイズと、屋外で立ったまま筆記できる硬い表紙が大きな特長です。その特長が評価され、建設業界の定番となり、日本の高度成長期の建設現場を陰で支えてきました。

KOKUYO 「野帳」より引用

測量野帳の最大のポイントはサイス感。60年以上、現場のプロフェッショナルに支持されてきた筋金入り。大き過ぎず、小さ過ぎず。背広や作業服の内ポケットにすっぽり入る。移動にも邪魔にならない。固くてしっかりとした表紙のおかげで、立ったままのメモへのストレスも無い。

購入元はホームセンター(ダイキ)。建築作業員が出入りする店なら入手可能である。グリーンの表紙はマス目が施され、ブラックの方は一般的なノート型。表紙は自立して立てられるほど硬く、下敷きが無くても執筆可能。使えば使うほど手放せないのも不思議です。

もし、ブログ更新で行き詰まりを感じたら、一度、アナログに戻ろう。そして、記事を練ってみよう。そんな僕が、今、付箋に書き連ねている記事ネタは、

───京芋である。

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