ドラマ「アンナチュラル」再放送を見てる件

日曜日の16時。

職場事務所で来月のフリマの一件を考えている。テレビではドラマを放送していたが、チャンネルを変える気も無くそのままだ。今日の職場は暇だったようで、僕が事務所に入った時からテレビの電源は入れられていた。放送局はNHK、平昌オリンピックが画面に映し出されていた。交代までの僅かな時間。オリンピックの話をしながら時を過ごす。その話題の中心は、羽生結弦君だったのは言うまでも無い。

『オリンピックはそれほど』だった僕は、同僚が帰社すると同時にテレビのチャンネルを回した。今は、チャンネルを押す?。チャンネルを合わす?。そう、テレビリモコンのボタンを切り替えた。

チャンネルを切り替えて3回目だっただろうか?、あいちゃんの姿が画面を席巻した。あいちゃんと言っても、卓球の福原愛ちゃんの方では無く、吉本新喜劇の酒井藍ちゃんの方だ。

僕の中での吉本新喜劇のクオリティーは、スチコの『乳首ドリルブーム』以降上がりっ放しで、『ブーブー、ブーブーブー。私、人間ですねん!。』のあいちゃんも今や吉本新喜劇の座長を務めるまでに。その成長ぶりには感動すら覚えている。

ちなみに、僕のお気に入りは『イーヨー。』のアキちゃんだ。そんな僕がRSKでチャンネルを止めない訳が無い。そして、無事に放送を見終えた僕は、フェイスブックへ目を移した。ちょっとした調べ物があったからだ。

テレビでは何かのドラマが放送されていたが、別に気にもならなかった。フェイスブックでの調べ物も終わり、ふと、テレビに目をやると。

『この子、可愛いね。』

そう感じた。ビビッと感じてしまった。この子は、可愛い。

スポンサーリンク

TBSドラマ アンナチュラル 初見

この子は伸びるよ絶対伸びるわ!、将来有望だね。コンマ数秒の間に直感し、判断し、そして確信した。そのコンマ数秒後、この子が石原さとみだと脳が認識した。ごめんなさい、さとみちゃん。既に大成されて居ましたね。ただ僕は、それほど石原さんに入れ込んでいるわけでも無かった。なのでそれが分かれば興味も半減してしまった。テレビからタブレットへ僕の視線が移動し始めた瞬間。

みんな大好き、尾頭ヒロミ!!!

が僕の視界に飛び込んで来た。みなさんには、市川実日子さんと書いた方がご理解しやすいかも知れない。尾頭ヒロミとは、市川さんが劇場映画『シン・ゴジラ』で演じた役名である。そして、先ほどの石原さとみさんもカヨコ・アン・パタースン役で同映画に出演していた。

シン・ゴジラのコンビじゃね?。

このドラマの監督って、庵野さんじゃね?。

シトが出て来そうじゃね?。

そう思った途端、僕のやる気スイッチが入った。ドラマが終わるまでアンナチュラルを見ていた。因みに僕が見た放送は、

『市川さんの眠るベッドの隣で男の人が死んでいてパニックの回』

である。

ドラマの流れやセリフ回しなど、完全に女性目線からのものであり、監督さん、若しくは脚本家さんは女性なのだろう。そう感じて、インターネットで調べてみると。乃木亜希子さんの脚本だという事がわかった。

最近では、『逃げるは恥だが役に立つ』を手掛けた人気脚本家だ。(僕はドラマを見ていないのでコメント出来ません。)

なんだかんだで、偶然見始めた『アンナチュラル』。話の流れも全く理解出来てはいないのだけれど、もう少し見てみようかと思った。もしかしたらティーバーとかで見逃し配信しているのかも知れないし。これも何かの縁だと思って、金曜日の夜にサヨリちゃんと見てみようと思う。

因みに、冒頭画像のキジトラ猫がサヨリちゃんである。サヨリちゃんの好物は『ちゅーる』と『いいね』である。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク