マジか…!蛇の夢を見て金運がアップした話

生まれて初めて蛇の夢を見た。日常生活の中で蛇と遭遇する事も無く、テレビや映画で蛇が登場する作品を見た記憶も無い。それだけに気持ちが悪い。もしかしたら、毎日、わが家の猫様(上部写真)の姿を見ているからかも知れない。だったら、ツチノコが出て来ても良さそうなものだか・・・。

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蛇に噛まれた夢

私が見た蛇の夢はこんなものだった。

夢の中で私は蛇を飼っている。しかも、その蛇をやたらと大事にしていた。その蛇は20cmくらいの小さな蛇だった。ただし、毒を持っていて気を抜くと噛みつかれる事は理解していた。

噛まれる可能性があり、毒を持っている事を知っているのにも関わらず蛇をいつも抱きかかえている私。夢の中の私は蛇が愛おしいようだった。

蛇は気を抜くと私の手からスルスルと逃げようとするので、しっかりと握りしめている私。一度は逃げられそうなものの、しっかりと捕まえて難を逃れる。ほっとしたのも束の間、蛇は私の腕に噛みついた。

蛇に噛みつかれはしたものの、飼い猫のように甘噛みのような感じで痛く無かった。猫の爪のような鋭い牙が印象的だ。私の腕に噛みついた蛇の頭をナデナデしている自分に、

(何で蛇の頭を撫でてるの?)

ふと我に返って目が覚めた。

あまりにも記憶が鮮明だったので、起きると同時に蛇の夢の意味ををネットで調べてみた。

蛇の夢は幸運と不運が交錯

夢占い世界で蛇は、

  1. 性的象徴
  2. お金
  3. 病気・健康

この3つを意味しているそうだ。性的な象徴については私の年齢が年齢だけに少し的が外れている気がする。残るはお金と病気。

お金の場合は、金運が上がる暗示とお金が逃げる暗示と両方ある。健康上の不安は多少なりともあるので病気の暗示化も知れない。

大蛇だったり白蛇だったり黄金の蛇だったら縁起が良いとされているらしいが、夢の中に蛇は普通の色の蛇だった。どちらかと言えば黒っぽい色だ。金運とは程遠い色。金運とは関係無いとすれば病気なのか?。この時点では嫌な予感しかしなかった。でも、そこであがきたくなるのが僕の悪い癖(笑)。

祝日だし…ここは運試しでしょ!

2016年秋分の日。

祝日だし、こんなところで病気かも・・・なんて考えてるのも滑稽だ。折角、蛇の夢を見たのだ。運試しに行くしかないだろ?。そんな気がして娯楽の殿堂へ行ってみた。

祝日だけに殿堂にはお客さんがいっぱいだった。必然的に腰掛ける席も限られている。運試しなら戦国時代じゃ。ということで前田慶次殿に運を試してもらうことに。

席に座り、一回転目。地味に大当たりを引き当ててしまった。地味過ぎてよそ見している間の出来事だ。

「まじか!。」

私では無く隣のおじさんが叫んだ(笑)。

言われたこっちが驚いたのは言うまでも無い。このあと、何だかんだで16回もアタリが続いてしまう事になる。そう、続いてしまったのだ。マジか…?。

蛇の夢はお金が舞い込んで来る予兆。

アタリも終わったので、そそくさと慶次殿に挨拶をして帰宅する。このようなお金は良く無いので、Amazonで写真撮影用の機材を注文した。形あるものに変えてしまえば消えてなくなる事は無いのだから(笑)。

でも、蛇の夢を見なければ、娯楽の殿堂へ行く事も無かっただろう。そこへ足を向けさせたのは蛇の夢なのは間違いの無い事実。結果的に、愛猫撮影用のスタジオ製作費が出てしまったのも事実。

家が買える、車が買える、海外旅行へ行ける。そんな大きなお金は身を亡ぼす元。いくばかの小銭が舞い込んで来ただけでラッキーだと思わなければ罰が当たる。夢に出て来た蛇ちゃんも小さかったのだ。何事も無かったように明日を生きるのが正解だろう。

ただね…、帰りに宝くじ売り場で10枚だけバラ券を買いました。だからね….私の見た蛇の夢は10月まで終わらないのですよ。

もし10月以降、キジとらの更新が滞っていたら…んなわきゃないか(笑)。

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