【猫用語】ニャンモナイト

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ニャンモナイトは猫が丸くなって眠っている姿が、古代生物アンモナイトに似ている事から付けられた造語。主にインターネットやSNSで猫好きの間で使われている。ゆえに、猫に対して思い入れの無い人に使うと理解されない場合が多い。

ニャンモナイトへトランスフォームする猫の姿は、気温が下がる冬の季節にしか見られない。夏場は猫は伸びきって寝ているからだ。ゆえに、SNSに投稿されたニャンモナイトの写真を見て冬の訪れを感じる猫好きも多い。

猫のニャンモ化は突然に行われる。そして、膝の上でニャンモ化が始まってしまうと、その人間は動く事が出来なくなる。ニャンモの呪縛に囚われるので注意が必要だ。

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ニャンモナイトは正円になるほど美しい

ニャンモナイト

ニャンモナイトは正円になるほど美しいとされる。

屈伸後方3回転宙返り

それは表向きで、上記画像のように姿勢でも評価されれる。これは、猫だからゆるされるとの認識が高い。

猫の行き倒れ

極端な話、このような行き倒れスタイルでも可愛いと称される。ただし、ここまで形が崩れてしまってはニャンモナイトとは言わない。

「ニャンモナイト」という言葉の使い方

  • 綺麗なニャンモナイトになってる
  • 只今、ニャンモナイトへフォーム中なう
  • 不完全ですが、これもニャンモナイトと呼ぶことにしよう
  • 膝の上でニャンモされたので動けない

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ニャンモナイトの写真例

ニャンモナイト(丸くなって眠る猫)

夏は猫は伸びきっている。従ってニャンモナイトの写真は、冬になると増える予定。

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