猫の「ω」の入力方法と日本最古の顔文字

ω猫の雑学
猫の雑学

急速なスマホの普及に伴い顔文字から絵文字の時代に。それに逆らうように猫好きの間で未だ人気衰えぬ猫の顔文字(=^ω^=)。Twitterで見ない日はありません。猫を表す顔文字の中心で愛をさけぶ「ω」の記号。あまり知られていないのがその読み方。「ω」は「Ω」の小文字。読み方は「オメガ(omega)」。中学校で習ったオームの法則。知っているけど意味を忘れた「オーム(o-mu)」からでも「ω」変換可能です。数学も嫌い、理科も嫌い!。覚えるのは面倒っす!。そんなアナタには馴染みの単語でユーザー辞書登録が便利です。ユーザー辞書を鍛えれば「スマホもPCも強くなる」。これがワープロ世代の僕の持論。騙されたと思って…ぜひ。

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猫の「ω」はウィスカーパッド

猫のω
愛猫サヨリさんのω

猫の「ω」は顔の中心とお尻の中心を意味します。お尻の中心は置いといて、今回は(=`・ω・´) ← こちらのお話。ぷくぷく、ふぐふぐ、ヒゲパッド、鼻タブ、ひげ袋…呼ばれ方は多々あれど、猫の「ω」の正式名称はウィスカーパッド(whisker pad)。ウィスカーは英語で猫やネズミなどの頬ひげを意味します。パッドの意味は詰め物や枕。両方合わせて頰ひげの土台という和訳が成り立ちます。

猫の頬ひげは左右12本ずつの24本。それぞれが神経系統に直接繋がるデリケートゾーン。意味も無く猫のヒゲを引っ張る行為はご法度です。猫のヒゲがにゅいんと前に突き出たら攻撃の合図。飼い主と言えども気を抜きませぬように。

「ω」と顔文字の歴史

サヨリさんのωを横から

ヽ(ΦωΦ)ノ ワチョーイ♪ 、(=ФωФ=) 、 (=✧ω✧=)、(=`・ω・´)、(´pゝω・)ニャン …。猫を表す顔文字の数々。顔文字文化は日本の文化と言っても過言ではありません。その歴史は古く1986年(昭和61年)6月20日。 ASCII NET(アスキーネット)掲示板の管理人・若林泰志氏により投稿された (^_^) の顔文字が始まりとされています。PC-8801FH/MH、PC-9801UV/VX、X1G、X1turboⅢ、X1turboZ、FM77AV20/40…この年に発売された家庭用パーソナルコンピューターに、何もかも、皆、懐かしく思えるのも不思議です。

1986年と言えばハレー彗星が76年ぶりの地球接近した年。歌謡界では、CHA-CHA-CHA(石井明美)、仮面舞踏会(少年隊)、冬のオペラグラス(新田恵利)で夕焼けニャンニャン。軽く気になったのが小林明子の「恋に落ちて」。バブル時代のヒット曲(年商6位・前年3位)。よく名前を間違えるのが小坂明子。代表曲は「あなた」で第一次オイルショック(1973年)の流行歌(年商3位)。ふたつの歌詞を読み比べると時代の流れを感じます。

今のご時世、この話題もデリケートゾーン?。

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キジとら
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