甘じょっぱいタレとマヨの酸味!小僧寿司 チキン南蛮弁当(465円)

小僧寿し チキン南蛮弁当
ぐるめ・試食

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───今日のお昼は小僧寿し。

小僧寿しには「からあげ弁当」がある。からあげ弁当、チキン南蛮弁当、赤からあげ弁当の三種類。からあげ、赤からは試食済み。最後に残ったチキン南蛮を、今日のお昼と昨夜に決めた。

───慢性的なネタ不足。

そんな時、僕の思考パターンは決まってる。食欲、性欲、睡眠欲。三大欲求に突っ走る。そう、食欲である。得意分野は性欲だけれど、世間体を考慮しての食欲だ。気になるモノは食べてみる。食べなければ記事が書けない。ブログは体験を言葉で伝える装置。想像で書いた記事に意味など無い。

───だから今日は小僧寿し。

小僧寿しの最後の本丸、チキン南蛮弁当を食べてみる。3個入りは350円だけれど、物足りなさを感じて4個入りを注文した。10分間の待ち時間、近くのスーパーでお芋さんを調達する。蒸したサツマイモを食べると、胃腸の調子が良くなるのだ。鳴門金時を手に提げて、小僧寿しへ戻ると弁当は出来上がっていた。

───予定通りである。

チキン南蛮弁当

もはや見慣れた純白の容器をご開帳。すると、僕のイメージと違ったチキン南蛮が顔を出す。おやおや…穏やかじゃないなぁ…。小僧寿しの弁当、実はネットからの情報は薄い。元々情報が上がらないのか?、それとも、あるけど制限されているのか?。最近、Googleから得たい情報が見つからない。

───陰謀…いや、何でもない。

タブレットを開き、店内で撮影したメニューと見比べる。悪かった、悪かった、おじさん、よそのと間違えた。疑問が解消されたので、気を取り直して試食開始。

───その前に。

チキン南蛮弁当ち宮崎辛麺

買い置きしていた明星チャルメラにお湯を注ぐ。宮崎辛麺が最近のマイブーム。この辛さがご飯に合うのだ。3分間の間に写真を撮影し、愛猫サヨリの頭を撫でる。

───整いました。

「からあげ」を経て「赤から」へ。最後のチキン南蛮。こいつをどう表現すれば良いのだろう。鶏の唐揚げは語れても、チキン南蛮は語れない。南蛮に対するキャリアが足りない。食べ込みが全く足りてない。浅い知識と少ない引き出し。南蛮とは何ぞや?。そこから何かを引き出そうとするけれど何も出ない。

───唐揚げとタルタルソース?。

甘じょっぱいタレを絡めた唐揚げ。それに、タマネギとマヨの酸味のタルタルソースを付けて食べる。しっかりとした味濃いタレと、あっさり味のタルタルとの相性は良い。全体的な味の濃さに加え、唐揚げと、タレと、ソースから、舌先へ伝わる情報量が多い。つまり、米が足りない。今回に限って「ライス大」にすべきだったと途中で思う。

───そして、宮崎辛麺の出番。

宮崎辛麺のスープは米を飲み物に変える。米不足の中で、このチョイスは大失敗だったけれど、真っ赤なスープに唐揚げをつけると、また違った味が楽しめた。赤からあげとは別の辛さが美味い。

───恋は所詮下心。

濃いタレに刺激され、タルタルの酸味で爽やかに、唐辛子で燃え上がる。額から汗を流しながら一気に食す…流し込んだと言うべきか。比較サンプルが少なくて、次回は、ほっともっとのチキン南蛮に横恋慕してみよう。。未だ肌寒い5月、GWの中休み、弁当とカップ麺…今回の総摂取カロリーは調べない事にした。

───今日も歩こう、晩ご飯は控えめに。