滞在時間0秒!アナリティクス脱却の鍵はリライト

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ビュー数、訪問者数、平均滞在時間…。Googleアナリティクスはブログの今を教えてくれる魔法の箱。ブロガーたちは画面の数字に一喜一憂を繰り返します。そして、私もその一人。

禁SEOを宣言しつつ、今宵も開けてしまうパンドラの箱。白雪姫の継母が鏡の精に問うように。私はアナリティクスに問いかけます。「鏡よ、鏡よ、鏡さん。私のブログを見に来たのはだぁ〜れ?」と。

そんな日々の繰り返しの中。毎回、ガックリと肩を落とすデータがあります。それはアクセス数でも訪問者数でもありません。平均ページ滞在時間「00:00:00」。ゼロが並んだ数字に心が締め付けられるのも不思議です。ゼロも人生。そういう事です。

滞在時間「00:00:00」が意味するもの。それはブログが読まれていないという事。悲しい現実を突きつけられ、記事の更新が止まる事も珍しくはありません。見なきゃよかったアナリティクス。

そんなある夜。リアルタイムに一つの点が灯りました。ついさっき、リライトした記事へのアクセス。しばし動向を伺うのですが、一向にページから離れる気配が感じられません。まさか!。

記事に対する滞在時間が長い事は喜ばしい事です。ですが、あまりにも長時間となると話は別。「あれ?マズい事、書いたっけ…」そんな不安が脳裏をかすめます。決まって祝福の後に訪れるのは呪い。私は即座にサイトコンテンツを確認しました。程なくして、とある仮説にたどり着いたのです。アナリティクスが壊れてる…。

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平均滞在時間ゼロ秒は、真のゼロ秒では無い

20分ほど灯された点。確かにそこにアクセスはありました。ですが平均滞在時間ゼロの謎。検索すると専門用語のお花畑が一面に広がります。そこはまさに地獄でした。地獄絵図とはこの事。

だって、そうでしょう?。小学生に六法全書を渡して『理解しろ』と言われているようなものなのです。陳腐な頭をフル回転させて私は頑張りました。難解な記事を読み渡りながら、一つの真理にたどり着いたのです。『平均滞在時間ゼロ秒は、真のゼロ秒では無い』。それは新たな希望の光です。

アナリティクスの滞在時間は、別のページに移動した瞬間に滞在時間を記録するだとか。従って、直帰率100%である記事は訪問者数が1000人であろうとも平均滞在時間は「00:00:00」と記録されるらしいのです。それは明らかな盲点でした。考えた事もありません。

その情報を頼りにサイトコンテンツのデータを再確認すると、直帰率100%の記事への平均滞在時間は「00:00:00」で予測どおり。楽観的に考えれば『私の記事は読まれているぜ、ウェ〜イ!』と判断できます。愛されているとまでは言いませんが、読まれているらしいとは言い切れます。素晴らしい。

これまで『私の記事は読まれていない』と断定的に受け止めて続けて来たのですから悦びも一入。もうね、「だったら早く言ってよね〜」そんな気持ちにもなるのです。

今なら胸を張って言えます。「アナリティクスは滞在時間の前に直帰率を見ろ!」と。そして「直帰率100%なら滞在時間は気にするな!!」と。そして、私は伝えたい。

やるべきは直帰率を減らす事。即ちリライトです。

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