500いいね!も夢じゃ無い 愛猫のインスタデビューの決定的要因はハッシュタグ

SNS
この記事は約3分で読めます。

愛くるしくて可愛げで幼気。時間さえあればずっと眺めていたい存在、それが猫。日本で飼われる猫の数は964万9千頭とも言われ、これまでペットの王者であった犬を抜いて、猫がそのトップの座を射止めたニュースも記憶に新しいところです。今後、その数は更に増え続けてゆくでしょう。

スマートフォンの普及により、私たちは手軽に写真や動画を撮影できる環境を手に入れました。そして、飼い主の撮影された膨大なデータが行き着く先。そこは、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。世界の皆様へうちのニャンコのお届け物です。その中には自らも一緒にという猛者も登場します。なんと素晴らしい事でしょう。

インスタグラムフォロワー2000オーバー

ネットの世界へ羽ばたいた愛猫サヨリへの「いいね!」を待つ日々が続きます。それは、夏休みの昼下がり。蝉時雨の中、庭の井戸に小石を放り込む少年。しばらくするとポチャリという音が聞こえてニンマリ。そんな感じに似ています。しかしSNSという名の井戸はどこまでも深く、待てど暮らせど聞こえないポチャリ。虚しさだけが残ります。

つぶやきという「言葉」が優先されるTwitterのサヨリさんは、普段からのお付き合いで「いいね!」が頂けました。それは非常に有難いことです。その一方、パラレルワールドに迷い込んだ方のサヨリさんはロビンソンクルーソー。そこに人の気配は感じられません。無人島で続く孤独の日々。「インターネットネットは私と世界を繋ぐ扉だったんじゃね?」そんな怒りすら覚え始めます。圧倒的無反応。「この際、お菊さんでも貞子でもいいから「いいね!」くれ!」そんな気持ちになるのも不思議です。

半年ほど無人島生活を続けると、薄っすらと見えるものがありました。「アナタがして私がしなかったこと…」映画リングでの松嶋菜々子とは逆のセリフ。それが自問自答を繰り返し始めます。そこからのハッシュタグ。これまでもハッシュタグを使っていたのですが、「インターネットネットは私と世界を繋ぐ扉だったんじゃね?」その本質が全く見えていませんでした。貞子ですら井戸を超えて海を渡ったのです。そう、インターネットは私と世界を繋ぐ扉だったという事を…。

スポンサーリンク

Instagramのハッシュタグは国境と人種を超えて

Twitterで使うハッシュタグは日本語です。使うとしても、せいぜい「#cat」くらいのものでしょう。その理由は簡単明瞭。そこに何かしらの効果を感じないからです。逆に言葉の壁すら感じています。その一方で、Instagramは画像先行。そこは言葉が無くても成立する世界。ハッシュタグもワールドワイドに行ってみましょう。

#香川県#香川#高松市#高松#キジトラ#猫#老猫#chat#cat#貓#gato#gatto#แมว#кошка#kucing#고양이#قط#うどん県#サヨリちゃん#愛猫

これが私の使っているハッシュタグ。iPadの辞書に登録して使っています。これは断言できますが、これだけで「いいね!」とフォロワーの数が増えました。爆発的な変化と言っても過言ではありません。主に海外からのものになりますが、「いいね!」の数は「いいね!」を呼び込みます。ブログにおいて、アクセスがアクセスを呼ぶのと同じ原理が働くのです。

現在、放っておいても300や400いいね!が普通です(Instagram参考)。調子次第で1000いいね!を超える事もあります。老猫でさえこの結果。井戸の中から貞子が這い上がって来る勢いのようなものを感じます。

私の文章を「田中みな実の香りがする(あざとい)」と称する友人がいます。その友人へInstagraアカウントを持っているのに使っていない事実が発覚しました。それは非常に勿体ない事です。そんな友人がインスタへ写真の投稿する直前。私は想像しうるハッシュタグをそっと添えてあげました。BGMは「H II H Feels Like “HEAVEN”」。そこから何かが始まります。

猫とお刺身

その後インスタの礼にと、サヨリさんにお刺身を頂きました。お心遣いありがとうございます。今頃、愛猫の動画に世界のハッシュタグを乗せて投稿している姿が目に浮かびます。呪いの連鎖がまたひとつ。ここから先は連想ゲームの始まりです。

タイトルとURLをコピーしました