イラストに占領された?Google画像検索「血小板」

雑記・覚書き
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Googleは何がしたいのか?。何を模索し始めたのか?。私には分からなくなりました。『血小板』での画像検索。そこには、学校の教科書に印刷されているような血小板の写真は駆逐され、幼稚園カバンをぶら下げてズラリと並ぶ血小板ちゃん。想定外で何がなんだか。

条件反射的にゲっ?と思うのですが、嫌な感じがしないでも無いのが不思議です。可愛いからと言って、何でも許されるとは思わないけど許してしまうみたいな複雑な感覚にホッコリ。

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人の細胞の数、およそ37兆個(新説)。細胞たちは体という世界の中、今日も元気に、休むことなく働いている。酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球……そこには、知られざる細胞たちのドラマがあった。擬人化モノの新定番、大人気コミック「はたらく細胞」が待望のテレビアニメ化!誰もが共感できる、体内細胞擬人化ストーリー!(C)清水茜/...

これはGoogleの意図的な表示なのか、若しくはハッカー集団による犯行なのか。どう考えても前者でしょうけれど、クリスマスに父が買って帰ったぱちもんのマジンガー。コレジャナイロボ感は隠しきれません。そして、私のiPadは悪く無いです、たぶん。

血小板ちゃんから見るGoogle SEO

Google検索は検索対象者に見合った検索結果を提供しています。たとえば「ステーキ店」で検索すれば、自分の地域のステーキを提供するお店が表示されます。これは適切な表示結果であると言えるでしょう。便利で使える結果です。素晴らしい。

位置情報や検索履歴はGoogleに把握されています。その情報により、検索者にとって選別された情報が検索結果として表示されます。その観点から考察すると、私の検索履歴から選ばれた画像が何故にイラストなのでしょうか?。それは多分ありません。

何故ならば、iPadからGoogle IDにログインしていませんし、した事もありません。常にゲスト扱いです。また、噂のシークレットもOFFモード。検索に関して言葉に関して調べる検索は多いものの、アニメに特化した検索を繰り返してもいません。そこからのコレなのです。水面下で巨大な何かが動いているのかも知れません。

みなさんの結果も、血小板ちゃんが咲き誇るお花畑でしょうか?。凄く興味のあるところです。今回、私が調べたかった血小板は、ウィキペディアでいうところのこちら側。

血小板は、血液に含まれる細胞で、赤血球、白血球と並ぶ第三の血球系である[2]。骨髄中の巨核球(巨大核細胞)の細胞質から産生されるため、核を持たない[1]。大きさは約2µmであり[3]、赤血球や白血球の細胞よりも小さい。正常状態の血中には15万~40万個/µL程度含まれている[4]。血小板は、何種類かの血液凝固因子を含んでおり、これらは血小板のα顆粒…ウィキペディアより引用

https://ja.wikipedia.org/wiki/血小板

歳も歳なので、こちら側の血小板が重要なのです。高齢期に入ると、恋愛、異性、性癖、そんなものは糞食らえです。来年の桜は見られるかどうか。正月を超えられるかどうか。そして、明日目覚めるかどうか。高齢者の話題の中心は、いつも健康の話なのです。

夕映えが美しいように 老人の場所から見た世界は美しいのです

私は血小板ちゃんの存在さえ知りませんでした。ですから、一面のお花畑に我が目を疑ったくらいでした。狐に摘まれた感じとはこの事です。咄嗟にGoogleの大規模不具合、もしくはハッキング。「政府のサイトにハッキングするくらい簡単さ」ハリウッド映画の台詞すら浮かんで来ます。

一般的に血小板の情報を得る場合、私たちの血液に流れる血小板の画像が本筋だと思うのです。仮に私と同じような結果が大多数であるとすれば、Google AIの仕組みを垣間見れるヒントがそこに隠されているのかも知れません。マリをつく少女の姿。そこから消える魔球の手がかりを掴んだ星飛雄馬のように。貴重かつ重要な鍵となるやも知れません。

単純に血小板ちゃんの人気ゆえの結果であるとすれば、人気が終われば元の血小板画像に戻るのでしょうけれど、長期に渡りお花畑が続く可能性も否めません。やりすぎ都市伝説風に解釈するとすれば、Googleによる日本人アニヲタ化計画なのでしょうか?。

兎にも角にも、近年のGoogle検索結果がミステリー過ぎて分からなくなりました。明るい未来のビジョンが見えなさ過ぎて袖のつゆではありますが、Naverまとめのサービスが終了した今。ブロガーとして検索結果変動には目が離せません。アクセスに対する画像検索結果は非常に重要です。すべからく今後の動向を伺いましょう。

SEOの観点から考察するGoogle検索は…奥が深い…まるで底無し沼。「と、その時である!」秘境アマゾン奥深く、地元原住民たちが恐れて立入らない伝説の洞窟。そこへ侵入する川口浩探検隊の勇姿が思い出されるのです。

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