群馬県 草津温泉 お宿 木の葉 行ったつもりDE感想文

群馬県 草津温泉 お宿 木の葉 行ったつもりDE感想文ブログ感想文
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番台で小銭を払い、無造作にロッカーへ服を投げ入れ、大きな湯舟に体を沈めると、「うぁぁぁぁぁぁ~!!!」無意識に出る声。隣のおじさんも、あっちの爺さんも、360度全方向から湧き上がる「うぁぁぁぁぁぁ~!!!」の合唱が喧しい…。湯けむりの向こう側。薄っすらと赤らんだ顔で悟りを開く老兵たち。朧げに見える黄泉の国の花畑。「おい、逝くなよ、ここで逝ってくれるなよ!」そんな緊張感も醍醐味のひとつ。

サウナで流す汗が心地いい。水分を無くした全身は白い液体で生き返る。左手を腰に当てオジサンたちの心のオアシス。銭湯という名の桃源郷。それは身を清め命を洗う神聖な場所。壁一枚の向こう側。大門未知子がV字開脚…そんな妄想が過るだけで、肉体の中心が愛をさけぶのも不思議です。

ささやかな庶民の贅沢。銭湯の遥か天上に位置する温泉。思考回路を群馬へ飛ばし、今回の妄想記事は草津温泉。有馬温泉、下呂温泉と並んで日本三名泉に名を連ねる名湯である。

妄想元は「上野から草津温泉へ!サービスが素晴らしく良かったお宿『木の葉』(旅と鉄道とそらまめ)」という記事。記事の主役は温泉宿「木の葉」のレビュー。カカシ先生、オレ、この宿が気になって来たってばよっ!。サクラちゃんと…ムフッ♡…だってばよ!。サスケには内緒な。

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群馬県 草津温泉 お宿 木の葉(このは)行ったつもりで書いてみる

何よりも温泉をいちばんに考えたい。純粋に温泉を愉しみたい。そんなお客様に。ふたつの源泉から湧き出る豊富なお湯と確かな効能。大浴場や貸切露天風呂など趣向を凝らしたお風呂の数々に、心ゆくまで身を委ねてください。

【公式】草津温泉 お宿 木の葉 ホテスパ より引用

上野駅から特急草津とバスとの終着駅は草津温泉。お宿の名前は「木の葉」。もうね、やっぱりナルトしか浮かばない。木の葉の里しか浮かばない。サクラとコンニャクが頭の中で躍ってる。

湯宿「木の葉」。建物は純和風の木造作り。一直線に伸びた廊下の床は畳敷き。そこはかと漂う碧のイグサの香り。天井から照らされるオレンジ色。大きな窓から差し込む太陽光とのコラボレーション。旅の疲れも吹き飛んでしまいます。これぞ日本の温泉宿。僕ならスマホの電源を切る場面。

電源を切ったらお宿の探索。お休み処、囲炉裏、オセロ、囲碁、中庭に面した廊下とベンチ。目を楽しませる風鈴やダルマ。焼きまんじゅう、こんにゃく、うどん、漬物、麦落雁、磯部せんべい、近代こけし、高崎達磨…。ダルマさんは群馬県の名産品という一面も。

ん?…高崎のダルマさん。大泉さんが親代わりをした高崎市達磨寺のだるまさん?。後に姫だるま(大分県)のご主人になったダルマさん?。だるま屋ウィリー事件のダルマさん?。あ、、、「スロットル回したら、動かないから、アレッと思って、ギアいじったっけ、ロー入っちゃって、もうウィリーさ」ノーガードで「水曜どうでしょう」に繋がるミラクル。お土産はダルマさんで決まりだ。

さて、本丸の温泉へと話を戻します。木の葉の温泉は2つの泉源を味わえます。内風呂、大浴場、露天風呂…そのバリエーションは男女合わせて23種。それは現代の「湯治」を追求したカタチ。最上級の癒しが堪能出来そう。で、はい!ご注目。

貸し切り露天風呂は、そらまめが今まで行った温泉旅館では大抵別料金が発生したり予約が必要だったりするとこが多かったのですが、このお宿は、予約も別料金も不要で、空いていれば自由に入ってOKという素晴らしく楽なシステム!!貸し切り露天につながる入口に案内板があって、そこが空室になっていれば自由に入っていいんです。いいですねーこのシステム。

上野から草津温泉へ!サービスが素晴らしく良かったお宿『木の葉』より引用

空いていれば予約料金不要で貸し切り露天風呂が使用出来るのだとか。露天風呂は岩室、竹座、光林の三種類。この部分は体験してみないと語れませんね。皆さん、もう、お忘れになった頃でしょうが、この記事は僕の妄想の中。雰囲気、サービス、夜の湯畑周辺観光…などなどは、そらまめさんの原文をご一読下さい。よりリアルな草津温泉を脳内で堪能出来る事でしょう。

上野から草津温泉へ!サービスが素晴らしく良かったお宿『木の葉』
先日、草津温泉に旅行に行ってきました。子供の頃に行った記憶があるような気がするけど大人になってからは行ったことがなかった草津。湯畑にも近くてゆっくりできそうなお宿を予約したのですが、そのお宿がとても雰囲気良くて、サービスも良くて、もちろん温

上野から草津温泉。お宿『木の葉』。
引用記事では、上野駅発 特急草津乗車から細かく説明されています。移動時間、車内の写真、料金、グルメ、感想等はそちらでご確認下さい。女性目線からの草津温泉旅行の魅力が遺憾なく綴られています。どんなに頑張って記事を書いたとて、実際に行った方の記事には到底勝てませんね。そらまめさんは鉄道の知識が豊富な鉄子さん。そこも読みどころのひとつで御座います。

あ~…温泉行きたい。

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