【猫用語】ニャルソック

ニャルソックは、猫が自らの縄張りを見張って回る行為が警備会社(アルソック)のパトロールと似ている事により使われ始めた。同意語として、

  • にゃんにゃんパトロール
  • ニャコム

がある。主にインターネットで使われる用語であり、ブログやSNSなどで広く使用されている。ちなみに私はにゃんにゃんパトロールという言葉をよく使う。

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ニャルソックと猫の縄張り意識

縄張り意識の強い猫は、自分のテリトリーの状況を常に管理しようとする習性がある。縄張りの中に自分以外の猫が侵入した痕跡があれば警戒態勢に入る。猫同士が鉢合わせした場合、猫パンチと猫キックを駆使した闘争に発展する場合もある。最悪の場合、戦いによる傷が元で死に至る場合もある。

だがしかし、多くの場合は威嚇行為のみでその場が収まる場合が多い。本来猫は戦いを好まない動物なのである。

2016_08_15_猫の夜散歩(縄張り争い) (17)

一般的に気の強い猫は顔に傷を負う。頭から突っ込み、敵から逃げないからだ。逆に、気の弱い猫はお尻や尻尾に傷を負う。

放し飼いの猫が負傷して帰宅した場合、怪我をした部位を飼い主はしっかりと認識しておく必要性は大きい。仮に不詳箇所が顔や頭ばかりだった場合、喧嘩早い性格なのかも知れない。それは、喧嘩が元で大けがをする可能が高いという事なのだから。

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