招き猫用に?ダイソーのからふる鈴極小20個を買ってきた

「小さな鈴ですね、お父さん。」

「招き猫に付けられる鈴が無いかなって思っていたのだけれど、ダイソーで探してみたらありました。極小鈴が20個入って100円っておトクじゃね?。」

「こんな小さな鈴があったのも驚きですが、小さな鈴が20個も入っているなんて驚異的です。招き猫20個分も入っているなんて凄すぎです。1個あたり0.5円。50銭ですからコスパの高さも半端ないですよ。」

「だろ?。今日の収穫は大きかったと思うよ、サヨリちゃん。チリンチリンって、音もちゃんと鳴っているしね。」

「色んな色が入っているのも良いですよね、お父さん。」

「いや、お父さんとしては金色ばかりが良かったな。招き猫の鈴と言えばゴールドだからね。」

「何を言っているんですか?、お父さん。いつまでも昭和感覚を引きずるのは好きではありませんね。」

「は?。てめ、喧嘩売ってんのか?。昭和なめんなよ!。」

「にゃんだって?。もう、昭和の時代は終わったんですよ、お父さん。今や招き猫の色からも御利益の質が違うんですよ。招き猫の記事を書きまくって、風水やらなんやらで調べた色の意味だって知っているでしょ?、お父さん。学情成就には青、恋愛にはピンク、病気避けには赤、厄除けには黒…。それに応じて鈴の色だって変える時代ですよ。金一色なんて時代遅れも大概にして下さい。この老害めがっ!。」

「うっ。腕を上げたな、小僧。」

「聖帝サウザーですか?、お父さん。『デカくなったな、小僧。』みたいに言わないで下さいよ。今作っているサイズにぴったりな鈴なのですから、もう言わない。文句は言わない!。ダイソーに感謝ですよ!。『我が人生に一片の悔い無し』です。」

「それもそうだね、ラオウちゃん。若干、大きくつくればピッタリのサイズだね。」

「あとは招き猫を作るだけですけど、その本丸は出来ましたか?。」

「うっ・・・。いや、まだ・・・。」

「材料も揃ったのですから。はよ作ろうよ、招き猫。」

「そうだよね、その前に作りたいものがあるんだよね、サヨリちゃん。」

「何を作ろうとしているの?。」

「猫クッキー。」

「えっ・・・今更感満載なんですけどーーー--。何に使うの?。」

「内緒。」

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