猫の暑さ対策!自作クーラーボックス検証結果は使えるもののネコ次第?

ハンドメイド

暑い、クッソ暑い!。これじゃ我が家の猫さま(以下、サヨリちゃん)の体力がもたないかも知れない。それは由々しき問題なのです。

猫にも熱中症があるそうなので、大事なサヨリちゃんの為に猫さま専用のクーラールームを自作する事を決意。ところがネットで調べても良さげな冷却方法が見つからなかったので、昭和の冷蔵庫方式を採用。上に氷を置いて下を冷やす木製の冷蔵庫ね。ちょうど、行き場を失ったスタイロフォームがあったので、これを断熱材として作ってみました。上手くいけば、これからサヨリちゃんの心配をしないで仕事へ行けます。

頑張れ、オレ!。

※【追記】冷暖房完備猫ハウスの完成品は、以下の記事を御覧下さい。

【白壁】自作猫ハウス【冷暖房完備】
サヨリちゃんの猫ハウス外壁工事やりました。

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猫の暑さ対策用クーラーボックスを自作

制作時間は1時間以内で簡単に作れる簡易断熱ルーム。目標は8時間ほどボックス内を28度以下にキープ出来れば御の字。ちなみに事務局の室温は、常時32度くらいの環境です。さて、そんな猫さま専用クーラーボックスの材料は、

  1. Amazonの段ボール
  2. スタイロフォーム
  3. 100均のトレイ
  4. タオル
  5. ガムテープ

です。冬に作った猫さま専用コタツの強化断熱版で、如何に長時間氷を溶かさないのかがキモ。リーズナブルで断熱効果の高いスタイロフォームでAmazonの段ボールを囲って上部に配置した氷の冷気で段ボール内を冷やす構造。ちなみにスタイロフォームは、発泡スチロールの倍の断熱性があります。

氷を入れるトレイの底が結露を起こすのでタオルで水滴の落下を抑えます。猫は水を嫌うのでタオルは必須。

実際の製作時間は30分程度。トレイに氷を入れて数分で、室温32度の環境下でも段ボール内は25度まで温度が下がりました。一番冷える場所で18度。中に猫が入れば10度くらい温度が上がるでしょうから入ってくれれば猫にとっての快適空間は手に入ります。入ってくれればですけれど。

空気読めよ!サヨリちゃん。

アイシングも良いのだけれど、暑いんだからクーラーボックスに入ったら?。

猫用クーラー測定結果

猫の暑さ対策クーラーボックスの検証結果は自分では満足出来るものでした。猫が中に入ってくれたら。スーパーで購入したロックアイスで一晩冷却状態が維持出来たのですから十分な結果です。

事務局は鉄筋コンクリートで出来たビルの中にあるので、日中よりも夜中の方が暑いのです。夜でこの結果なのでお昼の実験にも期待が持てます。

昼間の検証実験として釣具屋で購入した氷板(2キログラム)を乗せて今朝は出勤。仕事中の温度の測定は無理ですから8時間後に温度を測ります。この実験での結果が良ければ、この夏の暑さ対策は万全です!。

で、8時間後・・・。氷が溶け残っていました。これには正直驚きです。従って、ダンボールの中の温度も26度台をキープ。

猫一匹が暑さを凌ぐには十分な温度です。

そして次の一手。

去年買っていた強力保冷剤も冷蔵庫でスタンバイ。こいつは水を入れるとみるみる水が凍っていくと言われる保冷剤で、凍らすのに冷凍庫で3日以上の時間を必要とするツワモノなのです。

そして猫が入ってくれたら全ての条件が整います!。入ってくれたらね。そう、コイツが入ってくれないのですよ。暑くないのか意外に元気に事務局の中を歩き回っているので、無理して入らなくったって構いはしませんけれど、食べず嫌いはいけないと思うよ、サヨリさん。

ほんと、涼しいんだからぁ。

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