ほっともっとの『新・から揚げ』を食べてみた(2018年版)

「どうしたんですか?、お父さん。食生活の乱れが甚だしくなってませんか?。」

「大丈夫だよ、サヨリちゃん。この前の体重1キロ問題は、見事にクリアされたから。マイタケとブロッコリーで問題解決されたから。MXフラクション効果を侮ってはいけない・・・。」

「で、ほっともっとのから揚げ弁当ですか?。」

「美味しいじゃん、ほっともっとのから揚げ弁当。ほっともっとのメニューは数々あるのだけれど、ここ一番の時はから揚げ弁当だよ。じゃ~ん!!!。から揚げ弁当2018だよ。」

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ほっともっと 新・から揚げ(2018)

「あれ?。何だか見た目が変わってませんか?、お父さん。」

「そっか?、調べてみよっか、サヨリちゃん。過去のデータもあるからね。」

「これって、いつの?。」

「この写真は2016年の4月に撮影したものだよ。」

「キジとらの記事として書いてなかったの?、お父さん。」

「そうなんだよ、サヨリちゃん。ほっともっとのお弁当だから、記事にしていると思ったのだけれど、ベタ過ぎで記事にしていなかったようだね。2年前のと見比べてみると、やっぱり衣が変わってるね。でもね、」

「でもね?。」

「この衣って、ずっと昔のほっともっとの衣に戻った気がするんだよね~。何となくなのだけれどね。パリパリ感が凄いんだよ。こんなにパリパリ感だったら、から揚げだけでご飯が成立しちゃいそうだよ。キライな味では無いのだけれど、ライスを抜いてビールのおつまみにしたいような味だったね。サクサクのパリッパリだわ。」

「ほっともっと公式HPからのアナウンスってあったのでしょうか?。テレビのCMとかで見ていないの?。」

「先月までダイエットモード中だったからね、サヨリちゃん。食べ物の情報は極力見ないことにしていたんだよね。テレビはめっきりご無沙汰だし・・・。で、ほっともっと公式HPを覗いてみたら。」

こだわりのから揚ができました。

今回の「新・から揚」、すでに熱心なファンがいる商品なだけに、プレッシャーはありました。 しかし、ファンの皆様を更に唸らす、こだわりの一品に仕上がったと思います! 一番大変だったのは「漬け込みたれ」の調整です。 本醸造醤油ににんにく、生姜の風味を活かしたタレで、”味良し、香り良し”を目指し、味のブレが発生しないように試行錯誤を繰り返しました。 また同じくこだわりポイントなのが衣。 鶏肉のジューシー感と、サクッとした食感をキープするため、様々なタイプの衣を検証し、理想の食感を実現しました。 ほっともっとの自信作、新しいから揚をぜひご賞味ください!

ほっともっと公式HPより引用

「うわ~。から揚げ変わってますね、お父さん。見た目だけでは無くって、『新・から揚げ』って名前になっていますよ。1月から分かっていたんですね。」

「目を離すと、世の中ってドンドン変わっていくんだねぇ。今回はチョット驚きました。」

「またまた、お弁当のから揚げが変わったくらいで大げさな。それはそうと、お父さん。」

「何?。」

「好き放題食べていると、また太るで!。」

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