ゲオのワイヤレスイヤホン、1ヶ月目の感想

ゲオのワイヤレスイヤホン
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───充電切れ、充電不能、どこで壊れた?。

ワイヤレスヘッドホンがレベッカのフレンズだった。このまま終わらせやしない、もうチョイ頑張れ、今から延命処置を施します。ドライバーを右手に思いの限りを試したものの、力及ばずでもう動かない。Amazonで購入したMpow製ヘッドホンは3年と8ヶ月で虹の橋を渡った。

壊れたヘッドホン

毎日のように使い続けた結果がコレなのだろう。五千円というコスパを考慮すれば上出来だ。分解したヘッドフォンのネジを巻き戻しながら僕は想う。

───心のネジも巻かないとデス。

普段は気にもならないけれど、読書と執筆の時だけは話は別。雑音過敏症で集中など出来やしない。それは心の煽り運転だった。その時ばかりはヘッドホン依存症で、耳当てが無いとやる気が出ない。一時しのぎに有線タイプを使う。けれど、違う、違う、そうじゃない。

耳から延びる線が、いちいち腕の動きの邪魔をし続け、有線タイプは3日でギブアップ。もうね、辛抱の限界突破。ウォーキングの途中でゲオに立ち寄りイヤホンを購入した。

───三月初旬の話である。

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首の掛け心地が悪かったゲオのネック型イヤホン

ヘッドホン、イヤホン、有線、無線、骨伝導…。レンタルDVDのお店なのに種類の多くて少し悩む。どれが良いのか分からない。分からない時は消去法で選ぶ。安価で音が出れば、それで十分満足だ。

───どれにしようかな…。

ヘッドタイプは耳が暑くなって夏には向かない。小さなカナル型とインナーイヤー型は無くすに決まってる。アラ還を侮ってはいけない。絶対に無くせる自負もある。

消えたイヤホンを探す姿しか浮かばない。向かいのホーム、路地裏の窓、そんな所にあるはず無いのに。それが僕の日常でありリアルなのだ。軽く考えていると痛い目にあってしまう。

───つまり、両タイプ共に却下。

必然的にネック型(首掛け)を選ぶ。一種類しか無かったのが幸いした。無いモノは無い。だから悩む必要も無かった。首掛けなのだから紛失する心配も無いだろう。

───これを無くすようでは…いや、何でもない。

最大で20時間の連続使用が可能。その再生時間の長さは魅力的だ。だってそうでしょう?、他のは4〜5時間が限界で、その限られた時間では心に余裕が持てない。20時間もあれば、心に余裕が出来て大らかな気分にもなれるだろう。

ゲオのワイヤレスイヤホン(パッケージ裏面)
ゲオのワイヤレスイヤホン(説明)

───加えて防水タイプ。

スポーツやエクササイズに最適なのだとパッケージに記されていた。ウォーキング、サイクリング、入浴の場面でイヤホンをする事はあり得ないけれど、そこそこ耐久性もありそうだ。

───今日も無事に一万歩。

Bluetoothワイヤレスイヤホンを持ち帰りすぐに充電。Amazon Fire7 タブレット、iPad、iPod touchに接続を試みる。説明書の手順に従うと、あっさりと繋がった。ここまで満足でご機嫌だった。けれど、首に掛けた瞬間、違和感というより嫌な予感。肌触りが悪くプラスチックの自己主張が強かった。

───もしかしたら、我慢できないかも知れない。

ネックタイプは初めての経験で、この違和感が当たり前なのかも知れない。けれど、プラスチックが肌に当たる感触に小気味悪さを感じる。それは、1ヶ月使い続けた今でさえも同じである。数ヶ月先に待ち受ける、汗ばむ季節が心配だ。

ソニーとかの高級タイプならフィット感が違うのだろうか?。今度、ヤマダ電機にでも行った時に試してみようと思う。装着感だけの理由で買い換えたりはしないけれど、もう少し主張が小さければと今でも思う。

ゲオのワイヤレスイヤホン(付属品)

イヤホンの背面には各々に磁石が付けられていて、首に掛けた状態時にはイヤホン同士がくっ付く仕組み。それは素晴らしいアイディアで、イヤフォン非装着時にブラブラしなくて邪魔にもならない。

その一方で、イヤホンの耳へのフィット感は、お世辞にも良いとは言えなかったけれど、その感覚は徐々に気にならなくなった。今では映画1本くらいなら、楽勝でイヤフォンを付けていられる。

───コスパを考えれば妥当なラインだ。

雑音からのシャットアウト。当初の役目は十分に果たしてくれた。外部の音から遮断されたい、それだけが目的ならば全然アリで、音質と装着感に煩い方々は遠慮しておいた方が良いかも知れない。

───僕にはこれで十分優れものだけれど。