【白壁】自作猫ハウス【冷暖房完備】

ハンドメイド

エアコンのスイッチは入れたくない!。

というより、そもそもエアコンなんて無い!。

自分は良いのだけれど、日中、締め切った部屋でお留守番をさせている愛猫が不安で不安で仕方ない!。

そんな事から作り始めた自作猫クーラーシステム。システムという冠を付けると仰々しくも感じられるのだけれど、ぶっちゃけ断熱材で箱を作って、氷、もしくは保冷剤や水を凍らせたペットボトルを入れると冷却されるというだけの至極単純なカラクリ。

8時間以上の保冷力を維持可能なボックスは、早々に出来上がっていたのだけれど、当の本人であるわが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)が入ってくれなければ完成とは言えない。いや言ってはいけない!。

その器となるベースボックス。サヨリちゃんの自己入室を確認したので完成です。

中身が出来たのだから、外身も少しは小マシにしてあげたいと思うのは親心。善は急げという事で、ワッツ(100均)で材料を買ってサヨリハウス(仮称)を仕上げました。

猫様専用手作り冷房ハウス完成版!氷で冷やすエコタイプで酷暑を乗り切れ
猫クーラー、やっと出来たことよりも、やっと入ってくれたことが100倍嬉しい。

材料とか作り方はこちらから↑。

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壁はやっぱり白くなくちゃ!

以前から、100均で目を付けていた100均の『リメイク クッションシート』を5枚。ついでに『スイッチ ステッカー』という猫シルエットのシールも同時に購入した。白壁だけでも良かったのだが、それでは少し寂しい感じがしたので購入したステッカー。これは後に大きな失敗をもたらすのだけれど、100均で購入した材料の細かいレビューは別の日に書こうと思う。

サヨリハウスの中で寛ぐサヨリちゃん。

ハウスの中の室温は26度。真夏の猫の適温としては些か低めではあるものの、暑くなるとハウスの入り、体が冷えたら出てくる行動を繰り返す。ちなみに写真は、外出すると見せかけてお留守番中のサヨリちゃんを撮影したもの。僕の姿が見えなくなると、しれっとハウスの中に入り込んで寝ているらしい。

家の中の快適な場所は猫に聞け!

そう言われるほど、猫は快適な空間探しのスペシャリスト。サヨリハウスの中の快適さを学習すれば、後は自動的に出たり入ったりしてくれている。

先程も述べたように、ハウスはスタイロフォーム(厚さ50mm)と呼ばれる断熱材をボックス化したもの。この材料、実はサヨリちゃんは爪とぎだと認識していて、このままではカリカリしてしまう。なので、内部は多くの猫が好むであろうダンボール箱を配置。外壁部分も何らかの加工が必要だった。

そうそう。

初めての方には、サヨリハウスの仕組みが分からないと思うので、仕組みのわかる写真を一枚。箱の上部に配置された100均で購入したプラスチックトレイに、保冷剤やら氷やらを入れるだけの簡単な構造なのです。

100均で購入した『リメイク クッションシート』は、ホワイトカラーの他、コンクリート、鉄板、木目など別のプリント柄が印刷されたタイプもある。

100均の店頭であれこれ悩んだのだけれど、ここは無難なホワイトを選択。『リメイク クッションシート』は、裏側のシートを剥がして、部屋の壁に貼り付けたりしてオシャレなインテリアに仕上げるのが本来の使い方。なので、スタイロフォームに対しての接着力には期待が出来なかった。

何となく弱そうなのだ。

そして、事実弱かった・・・。

対応策として発泡スチロール用の接着剤を購入してから貼り付ける必要性は大いにあると思われた。結局、後にグールガンで接着する事になった。それについても後日説明したいと思う。

今回はお試し感覚で『リメイク クッションシート』5枚を購入したのだけれど、全体を囲うとするのならば、あと10枚ほど必要になるだろう。まぁ、裏側まで貼り付ける必要性は全く感じられないので、5枚追加してから残りは考えようと思う。

天板部分については考え中で、天板も同じように作ってしまうのか?。それとも、合掌造りの屋根、もしくは、今流行りの片流れ状の屋根にするのか?。そんな事を考えている最中です。そもそも天板が見えなければ良いのだから、白いテーブルクロスを乗せるだけでも良いのかも知れなのだけれど、屋根については気が向いたら手を加えようと思っています。

とか何とか思いながら、このスペースはミニチュア教室にぴったりなサイズ。天板には重しも必要なのだから、天板にミニチュア教室でも作ってみようかなとも考えています。やるかやらないは別として(笑)。

今回、購入した100均の『リメイク クッションシート』と『スイッチ ステッカー』については、冒頭に述べたように個別でレビュー記事を書きます。

メリットもデメリットもあったので。

そうそう、たまたま持っていたグールガンのレビューもでしたね(汗)。

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記事を追加しました!

100均のリメイククッションシート
100均のリメイククッションシートを使ってみた。
ダイソーのグールガンでスタイロフォームを接着
グールガンでスタイロフォーム同士を接着出来たよ。