初めての電池交換!ポメラDM100の電池寿命は半月でした 

初めての電池交換!ポメラDM100の電池寿命は半月でした 
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ポメラ生活15日目。

───電池が切れた。

ポメラDM100は単3電池2本で動いている。公式によると連続駆動時間は30時間。それ故、10日で電池交換だと見積もっていた。予測より5日も伸びたのは嬉しい誤算だった。

───ポメラが来たのは4月5日。

使い方に慣れていない事もあり、数日間、無駄に長い時間をポメラに費やした。操作を覚え、辞書登録をし、日々の記事をポメラで書いた。電池は10日も持たないだろう、交換用の電池も準備していた。

───電池が無くならない。

液晶画面の右下に電池残量アイコンがある。電気が無くなれば徐々に表示も変わるだろう。けれど、一向に変わらぬアイコンに、もしかしたら…もの凄く使えるのかも知れない。そんな錯覚すら覚え始める。10日を過ぎれば尚更だ。

アイコンに変化が起こったのは13日目の事だった。ポメラを起動するとゲージがひとつ減っていた。それでも3分の2も電力が残っている。1ヶ月くらいイケそうだった。スーパーカブのような燃費の良さを感じた。

僕は、アイコン表示の変化を確認してから記事を書き始めた。この調子なら数日は大丈夫。大船に乗った気分で記事を書く。30分ほどすると、ポメラからメッセージが表示された。

───早っ!昭和のファミリアか?。

交換用電池は持っている。電池の取り替えは構わない。いつでもスタンバイオッケーだ。けれど、メモリひとつが消えてからの進展に焦る───ポメラから心の煽り運転を受けるとは想定外。文中デスったのでヘソを曲げたのだろうか?。

───ポメラDM100は壊れやすい。

買って良いのは、壊れる覚悟のある奴だけだ。何度も書くけれど、ポメラDM100は壊れやすいと評判である。Amazon、楽天、個人ブログ…数々のレビューがそう物語っていた。それを知りつつ覚悟を決めて購入したのだ。壊れてもキングジムに文句など言わない。

腹も括り、覚悟も決めている。でもね、違和感から始まる嫌な予感が止まらなくなった。こんな機械モノは、天に召されたiPad(2017)ように「さっき動いていたのに、今は電源が入りません!」で終わってしまうのだろうな。

そんな気がしてならない。

ドギマギしながら使っているけれど、まずは半月、中古ポメラは生き延びた。毎日数時間、ガシガシとキーボードを叩いている。その間での不具合を今のところ感じない。快適に使えている反面、心の片隅にある不安が拭えないのも事実。

しばらくは、些細なメッセージで心臓を揺らすのだろう。それはそれで、記事ネタになって良いのかも知れない。さて、この記事を書き終えたら、ポメラにご飯を食べさせましょう。

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