Kindle Paperwhiteを買ったのでレビュー書きます

Kindleのパッケージお買い物・レビュー
お買い物・レビュー

Kindle買った。割引きセールが背中を押した。水曜日に注文して金曜日に届いた。Amazon安定のクオリティ、到着が早い。ロゴの入った薄い段ボール箱を開けて中身を取り出す。空き箱は、すぐさま愛猫サヨリに占領された。期待を裏切らない猫である。こちらも安定のクオリティ。

起動が遅い、タップが遅い、筐体が重い。はじめての Kindleは、古いアルバムも無いのに残念がいっぱいだった。他は好き、全部好き。文字が大きくハッキリ見えるところも、何時間読んでも目が疲れないところも、暗くてもバックライトで読めるところも、一度の充電で数日も余裕で使えるところも、職場で地味に注目されるところもお気に入り。

この画面を求めていた自分に気づく。だってそうでしょう?。長年、iPadでKindleって来たのだけれど、近視、乱視、老眼のトリプルドムに、我がガンダムの老朽化がついて行けない。メインカメラがボロボロだ。目がチカチカして何もかもが嫌になる。かと言って、紙の書籍を保存するスペースも確保出来ない。つまり、電子書籍は手放せないという結論に。そこで気になっていたKindle購入に至った。結論として Kindle購入は正解だった。何時間でも読んでいられる。

「IT機器の画面は目への負担が大きい」それには理由がある。私たちが見ている風景は反射光。本も手紙も同じです。一方で、テレビやディスプレイの画像や文字は直接光。文字のように集中して読む行為には適さない。見るのでなく、観るのでなく、読む。それが楽しみな方には Kindleはオススメ出来ます。長い目で見れば、目への負担も大幅にカット出来るでしょう。僕は、この画面だけの為に Kindleを買ったと言っても過言では無いのですから。目への負担が軽減された…それだけで大満足。

でもね、 ディスって持ち上げて何だけれど、Kindleは人を選ぶ。目に何らかの障害を持たないのであれば、手持ちのパソコン、タブレット、スマホから Kindleアプリで読のが正解。そんな人からすれば逆に高いお買い物。不満が募ればメルカリ直行は避けられない諸刃の剣。

それに加えて、Kindleは『読む』という行為以外のパフォーマンスが極めて悪い。Kindleにメロメロな僕でさえ、Amazonで書籍を選んだり購入する場面ではiPadが未だ主役。その方がずっとスムーズに事が運ぶ。本を読む時間は惜しまないけれど、本を選ぶ時間は短縮させたい。

広告ありタイプにしたのは値段が安かったから。それに加えて、僕は書籍の知識が乏しく、オススメしてもらった方が身のためだと判断したから。それ以上でもそれ以下でもありません。YouTubeのような広告なら絶対避けるでしょう。はぁ?、副業?。はぁ?、美容?。はぁ?、ダイエット?。あれは邪悪で目の毒。

そんな僕が先日購入した Kindle本は、シッダールタ(既読済)、日本沈没(上下)、史上最強の哲学入門、チョコレートの歴史、日本マンガ全史、小説家になって億を稼ごう…など。そんなKindleが本領発揮する場面は野外。お日様の下で表示される文字の見易さと美しさたるや、店舗内では体感出来ないサプライズだつた。

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お日様の下での読書ならKindle最強説

先程述べたように、Kindleが最も力を発揮する場所はお天道様の下であり、青空の下であり、日の当たる場所である。

アレだ…お昼の公園のベンチで Kindle起動させてみ?。間違い無くびっくりするから。iPadじゃ明る過ぎて見えない文字もKindleならくっきり鮮明に読めるから。集中しなくても、眉間にシワを寄せなくても見えてしまうから。もうね、鮮明さがVR。ふわっと文字が浮いて見えるのも不思議です。

本領発揮は、たぶん冬。小春日和の昼下がり。暖かいお日様の光の中。ビタミンDを作りながらの読書は最高の贅沢に決まってる。お昼に読書。言い換えれば真っ昼間からビール。それはもう、贅沢の極みです。

僕は漫画を読まないので多くを語れないのだけれど、反応速度の問題からページ送りにズレが生じるらしいです。文字情報とは機器への負担がまるで違う。従って、コミック中心の方は不満が残るかも知れません。また、容量8Gではすぐに容量オーバーになるらしいので、コミック派は32Gがよろしいかと。

Kindleの半分は見やすさで出来ています。残りの半分は反応の悪さと重さ。それを差し引いても満足して使っています。もうこの画面から離れられない。2〜3年で良いから頑張って欲しい。

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お父ちゃん
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謎のお姉さん
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サヨリさん
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