ブログ人口が猛烈に増加中!僕のヤムチャにも元気を分けてくれ

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いるよねー、最初だけ飛ばして後からヤムチャの如く抜かれていく奴。このブログをスタートさせて早くも5年。ヤムチャの二の舞だけは避けたい。

Twitterなんかを見ていると「ブログ始めましたぁ〜」とか「毎日がんばりま〜す!」とか「アドンセンス合格しましたぁ〜」って、未来の悟空やらベジータがゾクゾクと名乗りを挙げる昨今。未来の悟空だけじゃなくって、こっちのヤムチャにも元気を分けて欲しい。

この戦国乱世になると、こっちのヤムチャとしても繰気弾が出来た程度で喜んでなんかいられない。うかうかしてると栽培マンに殺される。青いサイヤ人や金色のフリーザ様になれなくても、クリリンの域くらいに到達したい。到達していたい令和3年。こっちのヤムチャも修行に入る。

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危機感から始まる読書週間

コロナ禍に入って2回目の夏。僕は本を読み漁り始めた。危機感がそうさせた。読書週間の始まり。知識と語彙力が欲しかった。隙間時間でKindle片手に読書に勤むのだけど、もうね、遅い。もしもし亀よかめさんよ♪くらい遅い。一冊読み終えるのに何日も掛かる。選んだ本が悪いのか、読んでる僕がバカなのか。

西尾維新の物語シリーズも、谷川流の涼宮ハルヒシリーズも、三浦哲郎の「忍ぶ川」も楽しく読めた。空気が変わったのは、ヘルマン・ヘッセの「シッダールタ」から。難易度が一気に上がる。もうね、英字新聞ですか?ってくらい難解だった。神原駿河氏ご推薦。山本周五郎先生の「美少女一番乗り」を読んでいた頃が懐かしく思えた。

そして今。小松左京の「日本沈没(上)」を読んでいる。10月からテレビドラマの放送が始まる。タイミング的に今が旬。そして主演は小栗旬。だから押さえておきたかったのだ。読み進めると本格的SF小説の本質が顔を出す。科学用語が多い事。手強い…今は浅間山が噴火しています。京都は…残念でした。

村野武範と由美かおる版のドラマと、藤岡弘といしだあゆみ版の映画を子供の頃にリアルで見ていた。だから日本沈没のあらすじは熟知していた。しかし、活字になると見慣れぬ言葉の意味が気になる。そうなると前に進まくなるのが僕の悪い癖。

Kindleは既読までの時間を教えてくれる。日本沈没(上)に要する時間は8時間36分。Kindleの画面左隅でひっそりと表示されるメッセージ。いやいやいや…もう、既に8時間超えたから。超えちゃってるから。まだ半分くらい残ってるから。壊れてない?Kindle。

アレだ…芦田愛菜ちゃんに代表される、読書家つー人種は、ショートサーキットかって勢いで一冊の本を読み終えるらしい。残念ながら、僕の身近には、ゲーマーと、YouTubeウォッチャーと、漫画専門の読書家と、釣り人しか見当たらない。つまり、読書の話題など日常生活では皆無。

今は東京リベンジャーズの話題で花満開。さすが80年代ヤンキー世代。この手の話はご馳走なのだ。こんな環境だから読書に関する予備知識も無し。コツとか掴めれば早く読めるようになるのだろうか?。習うより慣れろ。実戦で鍛える他無いだろう。

ブログを読む時間は1記事あたり3分間が適当だと思われます。400字詰め原稿用紙なら4枚と少し。文字数にして1600字から1800字程度。私のような個人ブログは隙間時間で読まれるものです。これくらいの長さがちょうど良いと思うのです。

キジとら「ブログは3分で読めるくらいが丁度いい」より転記

過去にこんな記事を書いた。人間が文字を読む速度は過去に調査済みだった。しかし知能指数が高い書籍レベルのボリュームを読み進めるとそれどころじゃなかった。頭の中の単語の数が貧弱で圧倒的語彙不足。読めるさ、読めるけども意味が曖昧。何言ってんのかよく分かんない。

僕のヤムチャはカタコトの日本語しか理解できないらしい。何冊かの本を読み終えた頃、語彙力も増してブログの内容も少しはマシになっているのだろうか?。地球のみんな〜。僕のヤムチャにも元気を分けてくれ!。

僕のヤムチャが沈没する前に、先ずは日本沈没の読破だな。

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