PC激重でお手上げ!HD使用率100%の処方箋が見つからない

100均マウス(ワッツ)
PC・タブレット・スマホ

───パソコンが重いです。

この方の所有するノート PCは、FUJITSU、メモリ8G、Core i7搭載だったかな。痩せても枯れてもCore i7。重くてもそこそこ動くでしょ。不具合の元はハード、ソフト、ウィルス感染、サイバー攻撃じゃないだろう。面白い症状なら記事ネタに。そんなぶらり散歩気分で激重ノートPCを覗きに出かけた。軽い気持ちで頭を突っ込むと頭が抜けなくなる事も知らずに。

───人生もPCも経験が大切。

そう言う事です。

こんなの初めて!ハードディスク使用率100%

実際にノートPCを操作してた、劇的に重かった、重いにもほどがあった。何をするにも時間が掛かる。新しいPCを提案した方が話が早いけれど予算が無いっぽかった。Windows XPなら速攻でコンピュータウィルスか貞子の呪いを疑うほどに動きがのろい。

───何か新しくアプリを入れました?。

答えはノー。

PCが重くなる要因は通常メモリ不足である。何らかのアプリケーションがメモリを喰っている可能性を疑う。けれど、画像編集ソフトや動画編集ソフトの類はインストールされていなかった。Core i7搭載機種なのだから、CPU側のトラブルは薄いだろう。

───兎にも角にもタスクマネージャーから。

タスクマネージャーを見て驚く。メモリ使用率に若干の厳しさがあった。だがしかし、敵の本丸はハードディスクだった。使用率100%なんて噂で耳にする程度。僕にとって未知の症状で内心困った。しかし、このPCを破棄するのも勿体無い気がする。

だってそうでしょう?、Core i7ですもの。Windowsが致命的でもリカバリを試みる。何年も使い続けてメンテゼロのコンピュータ。それがすんなりとリカバれるとも思わない。けれどやってみる価値はある。それでHD100%の病の処方箋にならなければ、ハードディスクがヤバいのだろう。それとは別に、今、流行りのChrome OSをぶっ込む手もある。頭の中で幾つかのストーリーを描きながらも、ドクターホワイみたく「それ、誤診デス!」とか言われる前に安全地帯を確保する。

───最悪、ダメかもです。

これ大事。

ウィルス対策ソフトMcAfeeの動きを止めた。症状は変わらない。PCオーナーの許可を得てからMcAfeeをアンインストール。こんなの要らね。「hd100% 原因」のキーワードで対策例をリサーチ。ここからは自己責任の世界。イケそうな操作をひと通りやってみた。

───症状変わらず、これで治れば苦労はしない。

Windowsアップデート後にHD100%病が起こる場合もあるらしい。可能な限りのアップデートも試みたが失敗に終わる。アップデート出来ね。無駄なときだけが過ぎてゆく。Windowsがウィルスか?。このPCはまさ時間泥棒だった。動いているうちに必要なデータをUSBドライブに抜き出す。「よーし、いい子だ」最悪の事態に備えるために。それは新品購入の選択をしても必要な作業。やれるうちにやっておかないとデス!。

そして、僕はひとつの提案をした。

───これじゃ仕事にならないでしょ?、しばらく代替えパソコン使う?。

最近、タブレットだけで全てが間に合うものだから、手持ちに遊んでいるPCがある事を思い出した。Amazonで購入した2万円足らずの中古ノート。Windows11へのアップグレードは出来ないけれど、こいつが恐ろしい程ビュンビュンと動く。激安なのに「いと速し」。

Windows10のサポート終了は2025年10月14日。それまで遊ばせて置くのも忍びない。そんな想いもあり、遊び人の金さんを遠山金四郎景元へと只今調整中である。一旦、PC作業環境を遠山の金さんに移行し、ゆっくりとHD100%病の原因を追求してみようと思う。

治っても治らなくても結果は後日記事にします。

───リカバリで元に戻ると思うけれど。

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