人が1分間に読める文字数は何文字?ブログ記事に適切な文字数は?。

ブログあるある
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この記事は約4分で読めます。

「お父さん、キジとらで記事を書いた時の文字数って何文字くらいですか?。」

「1000~3000文字の間だよ、サヨリちゃん。」

「それって、何分くらいで読めますか?。」

「人間は、1分間に400~600文字が読めるそうだから、キジとらの場合は1記事あたり2~3分で読破出来ると思うよ。5分くらいと言いたいところだけれど、難しい漢字とか使っていないから、だれでも簡単に読めるんだよね。でも、これ以上文字数を伸ばすと、読む人が飽ちゃうと思うしネタが続かないからね。今のボリュームだったら電車の一駅間くらいの時間で読めると思うから、適切な文字数だと考えているのだけれど、どうしてそんな事が気になったのかな?、サヨリちゃん。」

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文字よりも猫写真?!

「最近、お父さんの文字数がやたらと長くなったような気がしたので、読んでいる人が辛くないかなと思ったもので。だって、履歴書に趣味が読書って書く人でも、そんなに文字は読まないでしょ?。ボクの可愛い、ステキな、そしてエレガントな写真ばかりを並べている方が、アクセスが上がると思うのです。」

「一枚の写真が膨大なアクセスを稼ぐこともあるからね。それは一理あると思うのだけれど、毎回、コンスタントに人の心を揺さぶる写真。お父さんには撮れないわ。そこに拘るってしまうと、サヨリちゃんだって大変だよ。今までは、キミの気の向くままの行動ををカメラに収めて来たのだけれど、カンフーポーズやらジャンプポーズの写真を撮影するとなると、ね、大変でしょ?、キミも僕も。」

「確かに迷惑な話ですね。ボクは大体寝ていますから。ボーっと景色を見ている事が多いですから。歩いたり、走ったりするのは、1日の間でも極めて短い時間でしまありませんから。それなりに動きのある写真の撮影なんて、お父さんには不可能ですね。」

「いちいちトゲのある言い方だとは思うのだけれど、サヨリちゃんにストレスが溜まることだけは避けたいからね。よって、キジとらは、写真とトークで織りなすブログで良いじゃないかと思うんだ。キミの健康が第一だ!。」

「了解しました。話は元の記事数に戻りますが、どうして記事の文字数は、1000文字から3000文字なのでしょう。たまたまですか?。それとも意図があるのでしょうか?。」

「まぁ、Google検索に対するSEO対策として、1記事1000文字以上はノルマって感じかな。以前は1000文字でもしんどい場面もあったのだけれど、今の会話形式にしたら1000文字では収まらなくなってしまったんだよ。」

「ホワーイ?。」

「たまに英語を交えるよね、サヨリちゃん。会話形式になる事で、最も文字数が増えた原因は『デス・マス・デショウカ?』のような文章が多くなった事だね。付け加えるならば、話が脱線しまくるようになった事もあるね。酷い時になると、メインルートから外れて500文字くらい増えちゃう事もあったりするからね。」

「えっ?。そんなに脱線していますかね?。ボクにはそんな意識は全くありませんでした。ところで、お父さんの好きな斎藤さんのキス写真の流出で、世間では大きな話題になっていますよ。斎藤さんに一言ありませんか?。」

「だ・か・ら、それが脱線に繋がっちゃうんだって。お父さんの好きな斎藤さんの件と、ブログの文字数とは全く関係の無い話でしょ?、サヨリちゃん。そう言えば、今日と昨日のバイキングで、コウメ太夫さんと地下アイドル&女子プロレスラーの加藤悠さんとの交際が明るみに出た途端、破滅したって放送されていたね。今日に至っては二人がテレビに出ていたし。」

「お父さん、『破滅』は無いですよ、それを言うなら『破局』ですよ。」

「ね。サヨリちゃんの一言から、脱線していくパターンになっちゃったでしょ。そりゃ、文字数だって伸びてしまうってものですよ。同じ内容の記事をサヨリちゃん抜きで書いたら、もっとコンパクトに収まるよ。でも、この脱線だってメリットはあるんだよ、サヨリちゃん。」

「メリットって?。」

「インターネットで何かを調べる時、必ずキーワードを入れるよね。逆に言えば、記事の中に沢山のキーワードが入っていた方が検索的には有利だよね。今日の直撃LIVE グッディ!で『天国にいちばん近い島』って話題が放送されていたのだけれど、お父さん。仕事中に勝手に耳に飛び込んできたワードだから、何の話題だったのかは分からないのだけれど、全盛期の原田知世さんの顔が鮮明に頭の中に浮かんで来たよ。でも、高橋克実さんの歌は要らなかったかな?。効果の有り無しは別として、こんな感じでキーワードを盛り込む事だって可能だよね。」

「あざといですね、お父さん。お父さん、あざとい。」

「それはそうと、サヨリちゃん。少し聞いて欲しい事があります。『天国にいちばん近い島』ってGoogle検索をすると、広島県のデリバリーなんちゃらの広告が出てきたのがショックでした。」

「デリバリーなんちゃらって何ですか?。」

「そこは黙ってスルーして。」

「いやいや、デリバリーなんちゃらってニャンですか?。」

「可愛く聞いても教えません。キジとらは、文部省推奨サイトを目指しているので教えるわけには行きません!。」

「だ・か・ら、デリバリー…。」

「やかましいわ。」

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