胡瓜は夏の痩せ薬

きゅうりの花
ダイエット

───体重計…壊れてる?。

久々に銭湯へ行った。

二か月ぶりの体重測定、デジタル数字を二度見した。だってそうでしょう?、スクーター生活を始めると必ず太るが僕の人生、最低でも2キロオーバーの覚悟を決める。60兆個の細胞も、その決意に同意した。乗りたく無いけど乗るしか無い。

10、20、30…。

ゆっくりと上昇するデジタル表示。今日はどこまで上がるのか?。僕は血圧測定が嫌いである。いつもそう、いつだってそう。測定結果に医師の表情が曇る。1度目はいつも高血圧。知ってる、それ嘘でしょ?。そのドキドキに看護師さんの容姿がつけ込む隙など微塵もない。嫌な予感とか、悪い予感とか、それが気になって血圧が急上昇するのだ。その自覚があるものだから、いつも時間を置いて、もう一度測ってもらっている。ついでに言えば、コロナで慣れた体温測定でさえ、恋でもしてる?ってくらいドキドキだ。

そんなドキドキがピタリと止まる。ドキドキは疑心となり、思考は原因究明へと移行する。何かがおかしい…。デジタルの数字は二か月前よりマイナスの数字を示していた。運動量は明らかに減っている事実を自覚している。5分先のコンビニでさえバイク移動になったのだ。体重が増えているのが自然である。それに加えて筋力の衰えも感じている。基礎代謝という意味合いでは、明らかに退化してるのだ。

───体重減少の原因は?。

サウナの中で腕を組みつつ考える。運動、食事、休養…消去法で考える。今までと変わった事は何か?。思考の先で浮かぶ仮定はひとつだけだった。キュウリである。最近の記事で何度も書いているのだけれど、毎日、僕はキュウリに追われている。お世話の話ではなく消費の話。キュウリを食べ続けなければ冷蔵庫はパンクするのだ。知人、友人に配り続けても、キュウリは容赦なく成り続ける。もはや水分補給がキュウリの毎日。そこで大きな変化がひとつだけあった。

───食後の甘いものがゼロになった。

夕食の後、何かしらの甘いものが欲しい衝動。お菓子とかパンとかアイスを要求する別の腹。それはアナタも同じでしょ?。そこにキュウリを食べ始めたものだから、食後はキュウリが習慣付いた。それを続けていると甘いものやジャンクフードの選択肢が脳から消えた。

───ブログ多分コレ、きっとコレ。

1日の摂取カロリーが200とか、500とか、場合に寄っては1000とかがナチュラルに消滅。その積み重ねが結果として出たのだろう。去年の同じ頃にダイエットをスタートした。最期は自転車を捨てウォーキングまで突き進んだ。けれど、予定通りに進まぬ現実にダイエットは半ば諦め。思いつきで野菜を育た結果がダイエットに繋がったのも不思議です。

───胡瓜は夏の痩せ薬。

命の洗濯の帰り道。

今夜だけはと回り道。ヤンキーを横目にジャンクの王さま買って来た。高カロリー、高脂肪、高糖度。俺たちにとって1日のカロリー摂取量なんて、名刺代わりみたいなものだから。なんなら年収と同じだ、履歴書に書いてやる。

キング オブ ジャンク!。

つまり、今夜のキュウリはお休みです。そして、これが明日の記事ネタです。もうね、たまに食べると美味しいよ、ドナルド。

コメント

  1. 胡瓜の効果、ここに有り!って感じですね。夕食後の、甘いモノが胡瓜‥。私、連日、アイス食べてた‥。そういえば、胡瓜の酵素、ホスホリバーゼは脂肪分解作用がある‥とか。体脂肪も、減ってるのかな?って、気になりました。たかが胡瓜、されど胡瓜‥。

    • ごめんなさい。目、悪くて一字、間違えました。ホスホリバーゼでなくて、ホスホリパーゼでした。バでなくパです。

      • いえいえ(汗)

    • 胡瓜に脂肪分解作用があるなんて知りませんでした。半ば義務のように食べていて、見るのも嫌な日もあったのだけれど、この情報だけで夏が乗り切れそうな気分になりました。さっそく、この情報が必要な同士たちに伝えてあげようと思います。きっと喜ぶ事でしょう。ありがとうございます(笑)


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