電動さんだぞ❣ことでん八栗駅のレンタサイクル試してみた

ことでんのレンタサイクル 雑記・覚書き
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予定が空いた、キャンセルだ、ドタキャンだ。

もうね、こんな時が一番困る…。遊んでるわけにもいかないし、時は金なりだし。さて、どうしかものか。そうだ、レンタサイクルに乗ってみよう。曇ってるけど、めっちゃ雨降りそうだけれど。そう言えば、八栗駅でレンタルしてたよ電動自転車。

レンタル電動アシストに乗ってみようか、ワンコイン使って。

自転車で山道を登るのがつらく感じ始めたお年頃。もうね、「歳だからスクターやら自動車にすれば?」みたいに言われるけれど、あれだ…歳だからこそだよ。ほら、足は第二の心臓だっていうし、足腰が弱ると一気に虹の橋を渡ってしまいそうで怖いだろ。こんなのは日々の鍛錬なんだよ、甘やかすと一気に老け込むんだから。

そんな理由もあって、電動自転車が気になっていてチョットとした憧れ。風の噂で小耳に挟んだのだけれど、ことでん八栗駅で電動アシスト自転車をレンタルしているらしく、ネットで調べてみると絶賛レンタル中だった。

ボーっとしているくらいなら走ってみますか、電動自転車で八栗ケーブルまで。あの坂はキツイぞ。毎回、僕を虫の息にしてくれる坂なのだから。

おやおや。

ペットキャリーの中でスタンバイオッケーな愛猫サヨリさん。今日はごめんな。雨…降りそうだし…うん、雨、降りそうだから。

な、帰ったらちゅーるしよう。

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電動アシスト自転車のレンタル料は3時間で500円

今日は土曜日だし自転車を借りられてしまったら大変だ。

善は急げで御堂筋くんバリにペダルを回して八栗駅へ到着。軽く上がった息を整えてから「レンタル自転車ありますか」。そう、駅員さんに聞いてみると全車残っていてよりどりみどり。手渡された利用申込書に住所と連絡先などを記入して免許証を見せる。仕上げにレンタル料金500円と保証金3000円を渡して手続き完了。駅員さんがすぐさま自転車を持って来てくれた。

…それにしても目立つな。

カゴに取り付けられたレンタサイクルナンバー。ナンバーと言うよりも看板だった。もう少し控えめサイズだったら利用者も増えるんだろうな。これは少し恥ずかしい…。とか思いながら駅を出ると、地元のおじさんが、「電動やからな、楽に走れるで」って声を掛けてきた。おじさんの期待を裏切ってはいけない。僕は大阪からの観光客になりきって、「ほんまやな、これ楽やん」っと話に乗っかりながらペダルを踏みこむ。

「やっべ!」

マッチョマンが後ろから押し出してくれたかのような加速感。こいつは楽だ、楽だけれど危ねぇぞ、兄貴。ペダルの踏み込み加減を調節しながら、僕は心臓破りの八栗ケーブルへと舵を取った。自転車にはスピードメーターが付いていて、今の時速を確認する事が出来る。

楽で楽で楽だった。

時速15キロまではスーっと走る。快適そのもの。でも、それ以上の速度に上げると急にペダルが重くなる。もしかしたら安全対策としてリミッターが掛けられているのかもな。とか思いながら平坦な道を走る。

欲しいな…コレ。

本丸の八栗ケーブルまでの坂道手前で足を止める(Googleストリートビュー)。本当に知りたかったキミの実力とやらを見せてもらおうか。ゆっくりとペダルを踏み込むと進むね、坂道なのにガンガン進むわ、電動アシスト。自分の電動アシスト無し自転車でも登れなくは無いのだけれど、この差は歴然で悪魔的。その圧倒的な差を体感させられる。

やっぱり欲しいわ、コレ。

この坂道を登るとき、毎回、山田家さん辺りで人生を諦めそうになるのだけれど、時速15キロをキープして登れてしまうのだからスクターの線は完全に消えた。

スクーターは要らない。

ちなみに、山田家とは讃岐を代表するうどん屋さんで、写真はサヨリさんと一緒に来た時のもの

話は戻って、八栗ケーブルまでの所要時間はあっという間。自動車と比べても大差無くって久々に感動した。もしかしたら、屋島山上へも楽に登ってしまえるかも知れない。屋島駅でもレンタルすれば良いのに。屋島ドライブウェイは自転車走行可能になったのだから需要は絶対にあると思う。

ちなみに平坦な道で電源を切って走ってみけれど、普通に走れたので僕の許容範囲内。電動アシストに満足した僕は、今、Amazonで電動自転車を眺めている。安いのなら5万円くらいって、先日買ったノートパソコン(新品)と変わらない値段だったのね。

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