桜満開!牟礼石匠の里公園(2021)

牟礼町 石匠の里公園の桜香川の遊び場
香川の遊び場

栗林公園、玉藻公園、公渕公園、琴弾公園、金毘羅宮、丸亀城…。讃岐の桜の名所数あれど、石匠の里(石の民族資料館)の桜も見逃せない。何つーか、みんなの桜的な雰囲気が好き。桜の木の下でブルーシートを広げて宴会。その雰囲気はイマイチで下戸な僕。アルコールご法度な雰囲気も相まって缶コーヒーを片手にお花見していると、ひとつの光景が見えてきます。休日の昼下がり。桜舞い散る春の公園。笑顔で駆け巡る幼児たち。その横で目を細める新米パパとママ…。小さな手でもいつの日か 僕ら追い越してゆくんだ…BGMには小さな手のひら。我が子の成長が嬉しくもあり寂しくもあり…。

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牟礼石匠の里の桜並木

現実はもっと賑やかで、ローラースライダーに群がる少年少女。それは電池が切れるまで続くちびっ子カーニバル。パパもママもスマホ片手に目を細める暇も無し。絶叫に紛れて聞こえて来るのはお説教。子供は元気が1番。離れて見ている僕は十分和ませて頂きました。今年の人出は多いように感じます。やはりコロナの影響でしょうか?。これだけ広ければソーシャルディスタンスの心配もありません。我慢しただけ楽しんで帰って欲しいものです。

サヨリさんも石匠の里の桜を見に来た事があります。2017年の事ですから随分と昔の話です。サヨリさんもヤンチャ盛り目の離せない爆弾小僧でした。当時は人気も少なく、たまたま出会った近所の人とお話をしながらのプチ花見。一昨日は結構な人出で早々に撤収。サヨリさん、今年は無しだな…。満開の桜を堪能するなら石匠の里。逆に猫や犬とを桜の花の近くで撮影するのなら御山公園。あそこのテニスコート横の道。丁度いい感じの高さに桜があるんです。桜の木に登らせて撮影という手もあるのだけれど、今のご時世ですから大人しくした方が身の為です。

ウルトラセブンからあじ竜王山公園を経て石匠の里巡りのお話でした。午前中が暇、午後は暇。そんな方に持ってこいのドライブコース。仕事、勉強、作業疲れの2〜3時間の息抜きにもオススメです。

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キジとら
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